2014年 03月 25日
ワークショップ「いえゴブリン〜家族をつなぐ不思議な妖精〜」による作品を守谷で展示します
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『家の中にいる妖精(ゴブリン)を絵にしよう。そのゴブリンは1体で、家族みんなの“何か”でできあがっているんだ。そのゴブリンは家族を守ってくれるし、家族をつないでくれるんだよ。どんなことがあってもね。お家にいる、そのゴブリンを想像してみよう。家族の側にいる、そのゴブリンを想像してみよう。』


2012年に、取手市の取手アートプロジェクト(TAP)の取り組み「いちねんせいのさくひんてん〜いつもいっしょに」のために行ったワークショップ「いえゴブリン〜家族をつなぐ不思議な妖精〜」を、今年の2月に守谷市のアーカスプロジェクトの取り組みとして再び開催しました。
対象は小学校一年生。取手では取手市立取手小学校、守谷では守谷市立黒内小学校で行いました。
テーマは「いつもいっしょに」。

そして今回、守谷の黒内小学校と二つの小学校の子ども達の作品の、TAPと同タイトルの展覧会を、今週の29日(土)より開催します。
イオンタウン守谷を会場として、92人の子ども達の作品が一堂に会します。
個性的な作品がたくさん出来上がりました!ぜひご覧いただければ幸いです。

また僕の他にも二人のアーティストの同様の取り組みによるワークショップ作品も展示されます。
三人の個性はまた異なるものですので、作品の幅を感じていただくこともおもしろいと思います。


守谷で行ったワークショップの様子を、アーカスプロジェクトのブログで紹介していただきました。
http://arcus4u.exblog.jp/19460614

展覧会、テーマの詳細は、こちらのアーカスプロジェクトのサイト
http://www.arcus-project.com/jp/event/2014/ev_jp140320000000.html
もしくは下記の情報をご覧ください。
(テーマはアーカスプロジェクトのウェブから転載させていただきました。)


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いちねんせいのさくひんてん
〜いつもいっしょに〜

■ 日時 3月29日(土)〜4月6日(日) 10:00-21:00 (最終日は16:00まで)
■ お手紙受付時間 13:00-17:00
■ 会場 イオンタウン守谷1F アクセス
■ 入場料 無料
■ お問い合わせ TEL 0297-46-2600 arcus@arcus-project.com
■ 主催 アーカスプロジェクト実行委員会 / 茨城県南芸術の門創造会議
■ 協力 取手アートプロジェクト、イオンタウン守谷

アーカスプロジェクトでは、取手アートプロジェクトと連携して、2月に守谷市内の小学校3校にアーティストを派遣し、1年生全児童との共同制作プログラムを開催しました。
そこで制作した作品を「いちねんせいのさくひんてん〜いつもいっしょに」と題してイオンタウン守谷にて一同に展示します。どうぞお誘い合わせの上ご来場ください。
このプログラムでは、小学校1年生という社会の入り口にたったこどもたちが、自分の作品が他者に届くことを体験すること、そしてその表現を通じてコミュニケーションが起こることを体験するきっかけづくりを目的としています。
今回のテーマとなる「いつもいっしょに」。
こどもたちが「いつもいっしょに」いる、いてほしい誰かを見つめ、皆で考える時間を持つことができないかという想いで設定しました。
※会場では、作品をみた人から1年生全員へお手紙が届くおてがみ企画「おともだちのさくひんにおてがみをかこう!」も実施しています。
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by konakadaichi | 2014-03-25 11:31 |  いえゴブリン ~家族をつな… | Comments(0)


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