2017年 03月 10日
茨城県立こども病院「花咲く!ゴブリンで春を迎えよう!」(3/10実施)レポート1
f0089854_1712236.jpg

一昨日(3/10)に茨城県立こども病院にてワークショップ「花咲く!ゴブリンで春を迎えよう!」を実施してきました。

今回の作品は1日では出来上がらないものとしました。当日にはつぼみゴブリンまでをつくり、春になったら各々で開花させ、おはなゴブリンにしてもらうという流れです。そのために、終了後にはその旨を記したお手紙を渡しました。

場所としては、外来プレイラウンジから始まり、入院病棟内へと入り、プレイルームでの実施と並行して病室ベットサイドにも行きました。
僕たちの入りにくい場所でも実施してもらえるよう、制作キットをつくって職員さんに託すという方法からもつくってもらえていようです。
年齢や症状から自分では制作しにくい子には、保護者の方メインで参加してもらいました。
院内各所でつぼみゴブリンが生まれた1日の終わりころ、3階にはあっという間に職員さんによるディスプレイが出来上がっていました!

春になり、院内各所におはなゴブリンが咲くことが、とても楽しみです!
そこにはきっと「咲かせよう!」という会話や「咲いてるよ!」という気づきなどがあり、病院内にひとつの季節の変化を運ぶことでしょう。

 
今回は筑波大学芸術建築の貝島研究室チームとともに企画をつくり、実施しました。
彼らのサポートのもと、企画をつくるプロセスの中では看護師さん保育士さん等現場スタッフの意見を取り入れていきました。形状に関しても、イベントづくりに関しても、スタッフの皆さまからのご意見はとても参考になるものだったと感じています。

 
白川村でのスキー場ゴブリン企画から、こども病院でのつぼみ→おはなゴブリン企画とつづき、活動を通して季節の移ろいを感じる日々です、、。

f0089854_1713943.jpg
f0089854_17131721.jpg
f0089854_17132650.jpg

[PR]

by konakadaichi | 2017-03-10 17:16 | Comments(0)


<< ゆいまつり にて、つくばゴブリ...      白川郷のスキー場にてゴブリンプ... >>