2017年 07月 08日
星ゴブリンづくりを実施しました(7/6_筑波大学附属病院 小児入院病棟)
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昨日(7/6)に、筑波大学附属病院の小児入院病棟にてゴブリンワークショップを実施しました。
翌日は七夕だったので、題材はカラー粘土を使った「星ゴブリン」づくり。
普段より多め、7組ほどのご家族に参加していただきました。


参加のかたちは参加者それぞれ。
お子さんがメインで制作するかたち、親御さんがメインで制作するかたち、親子が同じくらい関わってつくるかたち。

また病室から出られない子に会いに、ベッドサイドまで出向いた際には、ベッドの上の机の上に僕作の小さな作品(鉛筆ゴブリン、ビー玉ゴブリン など)をたくさん並べて遊ぶ姿が見れました。
小さな手が、小さな作品ひとつひとつを丁寧につまんでいる様子を、お母さんと見ていました。

今回は中学生くらいの子も参加してくれました。黄色いだけが、星じゃないね。

また春から会えてなかった子にも再会することもできました。
楽しみにしてくれたようで、会えたときの嬉しそうな顔、本当に力になります。


星ゴブリンづくりは昨年もこの時期に実施していました。
そのときにつくり置いていった作品が、今年もプレイルームの壁面に飾られていました。
今年新しく生まれた星ゴブリンも一緒になって、今日の七夕の夜を照らしてくれていることでしょう。
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by konakadaichi | 2017-07-08 00:20 | Comments(0)


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