カテゴリ: 小児科ゴブリンワークショップ( 3 )

2015年 01月 15日
小児科にてプチプチゴブリンワークショップ
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今日は筑波大学附属病院小児科でのゴブリンワークショップの日。
初めての題材のプチプチゴブリンワークショップを行います。
このプチプチ素材は、子どもが家でつくってきてくれたゴブリン作品をヒントにしたもの。発想をつないでいくよ。
幼児から小学生の参加が主なので、難易度をいつもいつも気にしています。
あとはどれくらい興味を持ってくれるか、それは題材の秀逸さにかかっています。
さあ、午後には出動です。
きっと待っててくれているから、雨に負けてはいられない!
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by konakadaichi | 2015-01-15 11:53 |  小児科ゴブリンワークショップ | Comments(0)
2014年 06月 02日
「ゴブリン博士とクリスマスツリーのかざりゴブリンをつくろう!!」レポート
遅れてのレポートになります。
昨年の12月に、筑波大学附属病院にて、小児科に入院している子ども達を対象にしたワークショップを行いました。
「ゴブリン博士とクリスマスツリーのかざりゴブリンをつくろう!!」というタイトルで、クリスマスツリーのかざりになるゴブリンをつくる、というものです。
紙コップでつくった紙コップゴブリンを、プレイルームにある小さなツリーに飾りました。
未就学のお子さんから、小学生のお子さんまで、参加した子ども達の年齢には幅がありました。
保護者の方々にも参加していただきました。

僕の服装のことは、考えました。普段ゴブリン博士として活動する際にはペイントした白衣を着用するのだけど、今回はペイントT シャツを着ました。白衣のお医者さんのイメージを持つことは、僕の意図するところではありません。また近寄りにくく感じさせないこと、白衣の裾が点滴等に引っかからないようにすることなども考えました。でも、胸にはゴブリン博士の名札!
参加人数は、想定していた数よりも少なかったのですが、結果的に少なくてよかったのかもしれません。席に余裕があったので親御さんも参加しやすい状況になりました。またスペースがあったので声をかけるために動きやすかったです。ほとんどの子に関わることができました。
自己紹介から制作、飾り付けへ、なだらかに進められることができました。
途中から参加する子がいたり、一瞬しか顔を出せなかった子、制作はしていたけど飾り付けまでは居られなかった子など、全ての時間参加できない子がいました。そういった子ども達へのフォローは、考えていかなければいけないところです。
未就学のお子さんには親御さんが一人一人についていました。その子たちは、基本的には親御さんと一緒に描いていくかたちとなりました。
積極的な親御さんの参加はとても嬉しかったです!
また、ペイントT シャツを子ども達に配ってほしいという要望がありました。検討します。


2009年の「ゴブリン博士の病院ゴブリン」の活動から4年間が過ぎたタイミングでした。

病院は、初めて自分からゴブリン博士と名乗り、アトリエの外に出てアーティストとして活動するきっかけになった場です。この場所でもう一度活動することは、僕の大きな願いでした。
何かがあると、考えています。


この活動を一歩目とし、今年の3月から週に一度、小児科内でゴブリンワークショップを行っています。
こちらの活動の報告は、また後ほど。

誠実に、取り組んでいきます。

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by konakadaichi | 2014-06-02 18:53 |  小児科ゴブリンワークショップ | Comments(0)
2014年 04月 17日
今日はこれ!
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by konakadaichi | 2014-04-17 15:00 |  小児科ゴブリンワークショップ | Comments(0)