カテゴリ: 雲南ゴブリンプロジェクト( 29 )

2013年 09月 04日
初代の山ゴブリン
島根県雲南市にいる二代目山ゴブリンは、今はだいぶ風格がでてきています。
なんたって一年以上保たれているのですから。
二年前には、同じ山に初代の山ゴブリンがいました。
滞在制作プロジェクトまっただ中、走り回る勢いのまま皆でつくり上げました。
一つの目は三人作業でくっつけたのに、もう片方の目はおじいちゃん一人でつけちゃいました!
最後の写真は、共につくった男達の顔です。
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by konakadaichi | 2013-09-04 05:29 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2013年 08月 21日
ガムテープゴブリン
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この夏の生口島、雲南での制作では、準備をしてないところでワークショップやれませんか?と言われることが何度かありました。
その勢いの中で出てきたワークショップが、ガムテープゴブリンワークショップ!
だいたいどこにでもあるガムテープと油性マジックで、ガムテープを素材としたキャラクターをつくるというもの。
これがけっこう受け入れられるようで、盛り上がりを見せたワークショップとなりました!

ゴブリン研究は果てしない!
まだまだこれからです。
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by konakadaichi | 2013-08-21 09:59 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2013年 08月 19日
バス停ゴブリン
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島根県雲南市の塩田交流センター前のバス停ゴブリンも元気そうでした!
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by konakadaichi | 2013-08-19 13:12 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2013年 08月 18日
雲南合宿二日目
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8月12日は島根県雲南合宿二日目。

この日の午前中は、地域のこどもたちとものでのゴブリン制作ワークショップ。
ミヤケンさんのワークショップに続いてゴブリン博士の登場です。
ガムテープや磁石で制作した後は、自由にものを探してきての制作。
石ころなどでのゴブリンが生まれました。
制作とともにからだを動かすことは、とてもよいことだと思います。
運動がまた感性に影響を与えると思います。

午後は塩田地区にて、塩田のみなさまとの再会!
山ゴブリンとも再会!
バス停ゴブリンとも再会!
塩田のみなさまのあたたかさ、なつかしく、いろいろなことを思い出し、心がほっこりしました。
筑波大学生のみんなもやさしく笑っていました。

夜は、入間交流センター(旧入間小学校で早稲田大学古谷研究室の方々がリノベーションをしてできた施設)にて入間の人たちと交流会。
気合いを入れて臨んだ飲み会でしたが僕は早々にその場で睡眠。情けない…

塩田の山ゴブリンは、口は無くなってしまっていたのですが、目と鼻は健在でした。
昨年の春に制作したものなので、一年を越えたことになります。
途中片目が傾いたのですが、一緒に制作した地域のおじちゃんたちが直してくれたそう。
そういうことは本当に素敵なストーリー。
本当に素敵なこと。
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by konakadaichi | 2013-08-18 15:21 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(2)
2013年 08月 18日
雲南合宿一日目
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8月11日は島根県雲南合宿一日目。
今回の三日間の滞在の大きな舞台は雲南市立吉田小学校旧民谷分校。
まだ閉校して時間の経っていないこの小学校にて、地域の方々や地域でクリエイターとして活動されている方々、早稲田大学古谷研究室の方々や、ミヤケンさんと筑波大学生の方々などと、様々なイベントを行いました。

僕の活動です。
まずはこれまでのゴブリン研究についてのプレゼンテーション。手伝いに来てくれていた高校生や一般の方、みなさまに聞いていただき嬉しかったです。
そして学校内の様々な場所にゴブリンを探し、テープで描いていくというワークショップを行いました。いい視点を持つ参加者の方が多く、盛り上がったと思います!

同時進行でミヤケンさんのライトハウスの組み立て。雲南のみなさまの想いが結集したライトハウスですが、昨年のさくらまつりでは雨のため完全には行えませんでした。そこで今回のイベントで、もう一度点灯させようという企画です。

夜には、雲南を、この小学校の地域を活性化させるための議論を交わすシンポジウム。来年のさくらまつりにむけての意見など、多くの貴重な考えのやりとりが行われました。

その合間にはライトハウスのライトアップ。ギターの音色にのせての光。幻想的な時間でした。

その後の宴会も盛り上がり、とても有意義な一日でした。


生口島での疲れ?忘れてました!
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by konakadaichi | 2013-08-18 14:44 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2012年 06月 11日
最近の山ゴブリン まとめてもらった作成レポート
先月、山ゴブリンをつくった島根県雲南市塩田地区には、国の事業により“地域おこし協力隊”として一名、職員さんがいます。
おととしはいなかったので、今回はその方のサポートが心強い!
先日開かれたゲートボール大会の写真です。
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ゲートボール大会の背景に山ゴブリン!おもしろい光景です!
僕はその場にはいませんが、こうしてサポートしていただきながら、現地で見守ってもらいながら、つくったかたちが時を過ごすなんて素敵です。
目鼻、しっかりくっついているようです。

地域おこし協力隊の三瓶さんに、山ゴブリン作成時のことを詳しくレポートしてもらっています。
ありがとうございます。
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/blog/4098/13818
支えてもらってばかりではいけないのですが、やっぱり僕は多くの人に支えてもらっていると思うのです。
感謝を忘れないこと。
頑張ること。
楽しむこと。
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by konakadaichi | 2012-06-11 23:52 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2012年 05月 25日
二度目の山ゴブリン、完成しました
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雲南市の旧塩田小学校裏山に、山ゴブリンを作りました。

一昨年の夏に同じ山に作った山ゴブリンは、秋を乗り越え、冬の大雪でとれてしまったそうです。
秋の紅葉など、季節の色をまとっていたそうです。
もう一度作りたいと聞き、今回、再び作ることとなりました。
塩田交流センターの方々や、地域の方々と一緒につくりました。
今回は、長持ちしてほしいという願いから少し強度を意識して、材料をかえました。

夜に見た星空、流れる川、その川の音、高台から見下ろす校庭、冷んやりした夜、ななめに傾いた光、そのひとつひとつが一昨年の滞在制作での記憶と重なり、さまざまな気持ちが降ってきました。

この旅の中で、大切なこと、シンプルなことを思い出すことができました。
また忘れかけることはあるかもしれないけれど、ここに来ればまた思い出せると思いました。

雲南の方々への、大きな感謝の気持ちを持っています。
今は、山口県の実家に向かう電車の中にいます。
白衣を脱ぐ気持ちにはなれず、今も着たままです。
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by konakadaichi | 2012-05-25 11:51 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2012年 05月 24日
昨日は山ゴブリンの目鼻口つくり
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昨日は地域の方々とともに大きな目鼻口を作りました。
それらを今から山につけます。
タイミングが合い一緒に来てくれている画家のミヤケンさんにも手伝ってもらっています。
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by konakadaichi | 2012-05-24 09:00 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2012年 05月 24日
島根県雲南市にいます
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旧塩田小学校の子どもたちと再会!
今日は裏山に山ゴブリンをもう一度つくります!
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by konakadaichi | 2012-05-24 08:04 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2011年 03月 25日
塩田小学生閉校式
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昨年の夏休みにゴブリン博士として活動させていただいた島根県雲南市の塩田小学校が今月で閉校となるので、その閉校式に伺わせていただきました。
無我夢中で振り絞った場所の、小学校としての最後の時間に立ち会いたくて。
夏にも塩田に来て手伝ってくれた、助手の愛ちゃんと一緒に行きました。

閉校式前日の19日に島根入りし、塩田小近くのおばあちゃんの家に泊まらせていただきました。
昨年夏もお世話になった家。
おばあちゃんも変わらず元気!
おこわ美味しかったです!

翌日20日午前中からは閉校式。
しめやかな雰囲気の中で式は進みました。
大正4年頃の昔の校歌を、おばあちゃんがしっかりと歌っていました。
130年の歴史を持つ学校の最後の時間。
涙している方もいました。

式の後には、伝統の塩小太鼓の演奏がありました。
全校生徒の9人の児童の迫力の太鼓。
圧倒されました!
しびれました!
スピーチ等でも特に6年生3人がよく頑張ってひっぱってました。
一年生の太鼓もまた一生懸命が伝わってきて良かった!
みんなかっこよかったよ!

その後、引き続き、「想い出を語る会」に移りました。
そこからは昼食も出て、お酒も出て、詩吟などの発表もあり、午前とは色が変わり、和やかに時間が進みました。
僕と愛ちゃんの席に用意されていた、名前の紙には笑ってしまいました!(写真真ん中)
また、僕は筑波大学という名前を背負ってここにいるんだなとハッとさせられました。
子ども達ともお話しできました!
さらに、子ども達と父兄のみなさまからの出し物の歌にも飛び入りで参加させてもらったり!
時間はあっという間に過ぎてしまいました。
バタバタしていてきちんとみなさまにサヨナラが言えなかったことが心残りです。
また、雲南に行った時には、塩田のみなさまにお会いしたいです。
また先生方にも、なかなか難しくはなると思いますが、チャンスを見つけて、作って、お会いしたいです。
本当にみなさま、昨年夏は貴重な経験をさせていただきありがとうございました!
これから僕の活動がどう変化していくかは分からないけど、大学院時代の大きな記憶として、これからに影響を与えていくものになると思います。
どれだけ言葉を並べてもきりがありませんが、きりが無いので、またきっと会いに行きます!

小学校向かいの交流センターのバス停にはまだゴブリンが残っていました。(写真下)
山ゴブリンはというと、この冬、雪が降るまでは元気だったそうなのですが、大雪に潰されて、今はまた雪の残る普通の山に戻っています。
でもきっと、みんなの記憶の中で山ゴブリンは生き続けていくと思います!

塩田のみなさまに再会し、また心一つ引き締まり、みなさまに喜んでもらえるよう、これからも頑張らきゃと 思ったのでした。
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by konakadaichi | 2011-03-25 22:00 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(2)