カテゴリ:ブログイラスト( 692 )

2013年 04月 25日
勇気を出して手を
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作るために手を動かすには、勇気が必要。
勇気を出さないと前には進まない。
前進するってことは、どんなことでもきっとそう。
今は、勇気を出して一人手を動かす!


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by konakadaichi | 2013-04-25 00:45 | ブログイラスト | Comments(0)
2013年 04月 02日
今こうして思い出していること
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少し前のこと。
東京から来てた友達がふらりとアトリエに立ち寄ってくれました。
僕の好きな田んぼまで歩き、それからアトリエの前の大通りを背中に話しました。
ゴーゴーとした音の中で立ち話し。
会話ってのは別れ際に盛り上がるから不思議です。
日は暮れて夕方から夜に。
しまいには階段に座っちゃってさ。
しばらくして、じゃあねと言って別れました。
幸せな時間でした。
こうした記憶は、時間が経つと頭から消えてしまうのかな。
こうして言葉に残しておくと、いつか見返して思い出すのかな。
忘れてしまったとしても、今こうして思い出していることが、一番大切なのかな。


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by konakadaichi | 2013-04-02 23:35 | ブログイラスト | Comments(0)
2012年 10月 17日
ひとつひとつ
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いろいろとお返事等できていないこと、
本当に申し訳ありません。

それができていないと、このブログは更新できないと思っていました。
ただその機を待っているといつまでも止まってしまうと思ったので、この記事を一つ更新します。
少しづつでも、同時に動かしていかなければいけません。
それが不得意であれば、そうできるようになるように、がんばらないと。

みんながんばっているんだ。
きっと幼なじみの友達も、高校文系の友達も、大学で知り合った人達も、ずっと年上の人も、少年野球の練習をする子どもも、家族も、みんな。
生きて、少しでも意志を持っている人はみんな。

全てを一気にやってしまえればいいけれど、そうできないこともある。
そのことを頭で理解するだけでなく、実践しないと。
ひとつひとつ、落ち着いてやっていこう。


絵は、半月前くらいだろうか、休まなければと思い、窓を開け、頭を窓に向けて寝転がり、空を見上げた時の視界。
手前には洗濯物が見え、奥にはベランダの手すり。その間から空が見えました。
その時にブログにと絵を描いたのだけど、更新はできませんでした。

もう少し、ね。進むだけでなく、知恵も。振り返ったり、今も、先も。
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by konakadaichi | 2012-10-17 08:30 | ブログイラスト | Comments(0)
2012年 01月 30日
へなへなもへじ
長い長い制作、ともかく一段落ということにしました。

ただ長くやってもだめなんだ。

短い時間でもいいものは作れる。

もちろん長く時間をかけるべきシゴトもある。

今回は、もっともっと時間を密にできたのでかないか。

うまく休息はとれていたか。

きちんとゴハンを食べていたか。

ただ制作に向かえる時間をつくってもだめ。

時間を有効に使える動力がなければ。

休日の意義。

運動、食事、睡眠の意義。

強い気持ち。

その全て、トータルで、なんだろな。

今朝までの制作はけっこうタフで、終えてヘナヘナになりました。

手を動かすと、ヘンな絵がでてきました。

昼夜逆転は良くないよ。

でも今日は、おやすみなさい。

休戦です。
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by konakadaichi | 2012-01-30 10:33 | ブログイラスト | Comments(2)
2012年 01月 18日
やさしくゆるやかにぶれる道
ここ半年か一年かくらい、あたまの中で考えることが少しずつ変わってきてる。
社会の構造。
国というもの。
経済というもの。
人間の動物のぶぶん。
人間と動物のちがい。


ながい時間自分自分自分と考え続け続け続けた道が少し、左右に上下にやさしくぼわっと。
ああ、後輩の優しいの絵の世界を思う。(失礼。)
そんなふうに思うことが、いいことなのか、わるいことなのか分からない。

ガラスをマシンで削り磨いているときに、
おじいちゃん先生に、つくる上での地に足のつかない感じ、つく感じについての話し、
共感してもらったことを思い出す。
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by konakadaichi | 2012-01-18 04:12 | ブログイラスト | Comments(0)
2011年 09月 08日
言葉は時空を越えて
すごくすごく作業に集中できました。
こんなに長く集中が続いたのは久しぶり!
止めて体休めるために寝ようか迷う瞬間もあったけど、今日は強行だ!と思い、目標のところまで走りました。


そんな制作の最中、ふと小学生の頃のエピソードが、さーんと頭によみがえりました。
このこと思い出したの、多分すごく久しぶり!

小学校の低学年、まだ石川県に住んでいたころ、仲の良かった友達がいてさ。
その友達が僕の絵を見て言ったんだ。
「こなかくんの絵ってシールみたいだよね!」
これって今、大人から言われるといろいろ考えてしまうけれど、
小学1、2年同士の会話でさ。
大人になった今ではいろんなことを考えてしまうけれど、時にシンプルに立ち返ることも良いよね。

偶然頭の中のすみっこの引き出しが空いてぽろっと出てきたこの記憶。

最高の褒め言葉じゃん!

次いつ思い出すか分からないので、せめてと思い、ブログに残しました。
記憶の中の友達と再開できた、今日は嬉しい日です。

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by konakadaichi | 2011-09-08 19:53 | ブログイラスト | Comments(0)
2011年 09月 03日
そらのひらひら
今日の夕方、空を眺めながら自転車こいでた。
台風が近いからか、雲の流れが速い。
少しいつもと違う青っぽい空。
そしたら空の真ん中に、ひらひら舞うもの。
そのひらひらは、ハンカチよりは大きいような。
ゴミ袋くらいの大きさかなあ。
そしたら一瞬消えて、すぐにまた現れた。
もうしばらくひらひらしていたと思ったら、もう一度消えた。
現れるのを待っても出てこなくて、なんだったんだろうと少し怖くなった。
そんなことを思いながらもうちょっとと思って見てると、もう一度かたちが現れた。
今度はそいつは揺れてなかった。
しばらく雲が切れていて分かったのだが、半分よりももう少し小さなお月さまだった。
雲の後ろで光ってて、それが見え隠れしてたんだ。
僕の目は遠近感を失ってたみたい。
台風の不思議な空気の中での不思議なできごと。
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by konakadaichi | 2011-09-03 00:44 | ブログイラスト | Comments(0)
2011年 08月 29日
つくることで分かること
何年前だろう、4年前くらいかな。
友達から、このブログに載せてた絵の中で、これがいい!あとこれもいいかな、なんて感想をもらったことがあった。
作品のリアクションっていろんな人からいろんなものをもらうんだけど、その中でも印象に残るものってあって。
その友達からの感想も、なぜだか印象に残ってた。
それらの絵はどれも時間をかけたものではなくて。
ラインはあらい。
おもしろい語りが込められている訳でもない。
なんでいいんかなって少し考えて、それ以上は考えなかった。


それから時間が経って最近、今作っている作品の絵を描いている中で、ラインを模索する中で、快適な形に出会った。
その時、その以前いいって言われた絵のことを思い出した。
時間を越えて、その表現は重なったように思えた。
前に分からなかったことが、少し分かった気がした。

だけどその形の先にも、不明確なこと、後に分かること、不明確のままでいいこと、いろいろあるのだろう。
分かった先に分からないことがあり、その先分かったことの先にもまた分からないことがあるのだろう。
枝分かれした根っこのような形が頭に浮かぶ。


その永遠にも思える根っこを想像し、絶望し、ストップをかけることは簡単だ。
ストップをかけることが間違っている訳ではない。
だけど時には休みながら、時にはワープしながら、スキップする時間なんかも持ちながら、僕はこの道の上にいたい。

そうだ!気持ちはきっとその道の上に吹く強い追い風なんだ。
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by konakadaichi | 2011-08-29 12:23 | ブログイラスト | Comments(0)
2011年 07月 27日
大切な人のために
今、僕はけっこう自分の中で大きな仕事に取り組んでる。
この仕事はあまり人のパワーを借りれない仕事。
自分の中から自分の手でカタチを引き出す仕事。
生み(産み?)の苦しみとはよく言ったものだ。
そりゃ苦しい。
苦しくて、さらにうまくいかない時には、自分じゃだめかみたいな弱気に覆われることも多くて。
だけどそれでも向き合って、向き合って、手を、頭を、感性を働かせながら耐えた先には、スーパーワープゾーンが訪れる。
その渦に身をまかせたなら、これまで突破できなかった壁が、わりと簡単に超えられる。
いつまでもそのままでいたいんだけど、そう体はうまくできてなくて、しばらくするとまた進まなくなって、弱気になって、、その繰り返し。

上で言ったこともそうかな。僕は、ふつうの人が当たり前に考えてること、当たり前すぎて言葉にもしないことをブログとか日常の会話の中で発してるのかなって最近思いだしてる。
そんな当たり前が僕の作品には込められているのかもしれない。
長く作っていく中で、自分の作品について、自分にとっての作品作りについて理解していけたらと思う。
僕はだいたいいつも作りながら考えている。

作りながら、進まなくて、そこから逃げてしまいたいとき、最近僕は大切な人のことを考えるようにしている。
家族や、友達、応援してくれる人の顔、声、言葉。
僕を支えてくれる人たちに、かっこいい姿を見せたい。
実家のばあちゃん、ばあちゃんが元気な間に、いっぱい喜んでもらいたい。


涙を流しながら描くくらいの気持ち。
そんな話をこの前友達としたな。

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by konakadaichi | 2011-07-27 03:26 | ブログイラスト | Comments(3)
2011年 07月 17日
肩書き
「肩書きどうすんの?」
って人から言われることがあるけど、なかなか答えられません。
肩書きをつけたら、なんだか自分の可能性が小さくなってしまう気がして。
だけど、肩書きを定めることによって、自分の意識が高まり、周りからの信頼も増し、うまくいく部分もあると思います。
理想は、社会との関わり持ちながら活動していく中で自然に肩書きがついてくることかなと思います。
甘いかもしれませんが、もう少し、今のまま、活動ごとにいくつかの肩書きを持ちながらやっていこうと思っています。

願いは、芸術、美術の作家として見てもらうこと。
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by konakadaichi | 2011-07-17 16:40 | ブログイラスト | Comments(0)