カテゴリ:斉藤洋の日本昔ばなし( 4 )

2013年 09月 02日
斉藤洋のむかし話 こわいシリーズ三冊が発売中です
f0089854_2151165.jpg
f0089854_2152515.jpg
f0089854_2145380.jpg

斉藤洋のむかし話 こわいシリーズ三冊が発売中です。

『斉藤洋の日本むかし話 こわいところの巻』
『斉藤洋の日本むかし話 こわいもののの巻』
『斉藤洋の日本むかし話 こわいことの巻』
(どれも、文は斉藤洋先生。絵は小中大地。ひさかたチャイルドより出版。)


五ヶ月間がこの三冊に詰まってる。
昨年出版したふしぎなシリーズも含めると一年六ヶ月が六冊に詰まってる。

六冊を手に持つと、不思議な気持ちになります。


出版するにあたって関わっていただいたすべての皆さまに感謝の気持ちをこめて。
[PR]

by konakadaichi | 2013-09-02 21:54 | 斉藤洋の日本昔ばなし | Comments(0)
2013年 01月 11日
「斉藤洋の日本むかし話 ふしぎな生きものの巻」の中のイラストを描きました
f0089854_341927.jpg

「斉藤洋の日本むかし話 ふしぎな生きものの巻」(文/斉藤洋、絵/小中大地、ひさかたチャイルドより出版)の中のイラストを描きました。
昨年11月に出版されました。

「きき耳ずきん」
「おしょうと三毛ねこ」
「とらおおかみともるの」
「ぶんぶく茶釜」
の四話が収められています。
読んでいて、思わず笑っちゃった話も。
ひとりファミレスで笑っちゃい、恥ずかしかったです。

この本の僕の絵での小さなみどころは、最後の見開きの絵です。
気づく人、いるかなあ!?


斉藤洋先生の日本むかし話の、ふしぎな、のシリーズ三つの巻のイラストを終えて思うこと、いろいろあります。
長いスパンで描き続けることは大変だったなあ。
しっかり寝ること食べることって大切なんだなあ。
など、ほんとにたくさん。



たくさん描いた絵がひとつの本の中に入ること、なんだか不思議でした。
この手の上にある三冊につまっているもの。
時間。
感情。
記憶。
まだまだもっと。

---
[PR]

by konakadaichi | 2013-01-11 03:05 | 斉藤洋の日本昔ばなし | Comments(2)
2012年 10月 27日
「斉藤洋の日本むかし話 ふしぎな人の巻」が出版されました。イラストを描きました。
f0089854_639452.jpg


幼年童話「斉藤洋の日本むかし話」シリーズ二作目『ふしぎな人の巻』(作/斉藤洋 絵/小中大地)
が出来上がりました。
もう書店に並んでいる頃だと思います。
一巻は『ふしぎな国の巻』でしたが、今回はふしぎな人にまつわる四つのお話しが入っています。
四話目は有名なお話。勇敢な若者が大奮闘!僕も負けないようにがんばりました!
ぜひ書店で見かけた際にはお手に取ってみてください。



今作も実家のばあちゃん、電話で喜んでいる様子でした。
すごいことやねえと言ってくれました。
一巻目より見開きで見せる絵が多く、その辺のことよく見てくれていました。
まだ聞いていない兄の反応も楽しみに、冬は実家に帰れるよう計画を立てよう。
実家の大きなこたつでうたた寝しよう。
[PR]

by konakadaichi | 2012-10-27 07:40 | 斉藤洋の日本昔ばなし | Comments(0)
2012年 09月 19日
挿絵を描いた幼年童話「斉藤洋の日本むかし話 ふしぎな国の巻」が出版されました。
f0089854_1242577.jpg

斉藤洋さんの幼年童話「斉藤洋の日本むかし話」シリーズ第一弾『ふしぎな国の巻』が、ひさかたチャイルドから出版されます。
僕は挿絵を担当させていただきました。
斉藤洋先生書き下ろしの、不思議な国を舞台にした四話の日本むかし話が集まった一冊です。
あの日本むかし話、斉藤先生が書いたらどうなるのでしょう?
書店には9月中旬以降に並びます。
(写真の本は、できあがりが届いたばかりの見本です!)

斉藤先生のことは「ルドルフとイッパイアッテナ」で知っていて、そんな先生と一緒に本を作ることができて光栄です!!



制作途中の記憶も詰まっています。あのシーンはあんなときに描いたなあ、あんな場所で考えてたなあ、みたいにです。
山口の実家に送ると、早速山口のばあちゃん、文章も読みながら絵も見てくれました。もう読み切ったんだって!嬉しそうな声を聞きました。


僕の部屋にある本と、ばあちゃんが見ていた本が同じものって少し不思議。距離を超えて同じものを見てる。
[PR]

by konakadaichi | 2012-09-19 13:13 | 斉藤洋の日本昔ばなし | Comments(2)