カテゴリ: 廃工場ゴブリン( 2 )

2013年 09月 03日
2010年の活動「トーキョー・ハイパー・ファクトリー」レポート
もう随分時間が経ちました、
2010年10月に、「RAMP TOKYO」というグループ主催のイベント、「トーキョー・ハイパー・ファクトリー」にて、マスキングテープで壁面にゴブリンを描く活動を行いました。
音楽あり、映像あり、ダンスあり、そしてアーティストもいるというにぎやかなイベントです。
そしてさらにこのイベントは夜通し!
初めての徹夜パフォーマンスとなりました。
マスキングテープで描くこととは別に、大きな大きな廃工場ゴブリンを表しました。
またあらかじめつくっておいた、おぼんゴブリンやイスゴブリンを設置しました。
廃工場ゴブリンが現れ、夜になったらスタートです。
工場内から溢れ出る音楽の中、僕はただ描き続けました。
はしごを担ぎ移動しながら、たくさんの人、にぎやかな声を背中にして。
描いていく内にだんだんと時間の幅が消え、
生まれでるゴブリンとの距離も近くなり。
肌寒くなってきた空気の中、廃工場ゴブリンに見守られながら。


つくり続ける先には何があるのでしょうか。
こうして過去の作品を振り返ると、胸があつくなります。
過去へのフタはいつでも開けれるけど、閉めるときもあって、
そんなことしながら未来を見ることが、今はしてみたいです。

先は、未来よ!

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by konakadaichi | 2013-09-03 04:49 |  廃工場ゴブリン | Comments(0)
2010年 10月 26日
トーキョー・ハイパー・ファクトリーでパフォーマンスとインスタレーション
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先日の土曜の夜、「RAMP TOKYO」というグループ主催の最初のイベント、「トーキョー・ハイパー・ファクトリー」にて、マスキングペイントパフォーマンスと、ゴブリンインスタレーションを行いました。

土曜の夕方から日曜の朝まで夜通しのイベントで、夜通し描き続けようという気持ちで挑みました。
結果、夕方5時から朝5時までの12時間、ちょこちょこインターバルは入れながらも描き続け、空間の中で、描ける部分には描ききりました。
描き終わったらもうふくらはぎパンパン、かかとはガクガク。

今回は、音楽の鳴る中で、夜、薄暗い照明、人も雲南や大子とはまた違うおしゃれな若者の前という状況で、どれも初めての要素、新鮮でした。
中で音の鳴る工場のシャッターに、外側から音の振動を感じながら描いてるときなんて、もう後半だったし、トリップしてました。

インスタレーションは、会場をゴブリンでいっぱいにするというもの。
椅子にペイントしてゴブリンに。座ったら食べられる!?
配置されたたくさんのコーンの先についているオボンや灰皿をペイントでゴブリンに。
あとお目目パーツをコーンやピールケースに付けて、開演直前に即興でゴブリンを生み出していきました。
お客さんが入る前には、くどいかな?と思ったけど人が入ればずいぶんなじんでいました。

今回はこんな大きな音楽とアートのイベントでアーティストとして関わることができて嬉しかった!気持ちよかった!

イベント関係者のみなさま、来てくれたお客さんのみなさま、どうもありがとうございました!

大学の最初の同期の友人がめちゃめちゃ来てくれたことも、今回のイベントにアーティストとして大学の友人、飯田将茂と城俊彦が呼ばれてて、同じ場に立てたことも、離れた人とも活動通じてまた重なるなんて、嬉しいこと半端なかったです!
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by konakadaichi | 2010-10-26 03:11 |  廃工場ゴブリン | Comments(0)