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2010年 08月 31日
チーム
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まつりつくばでは、ペイントイット!プロジェクトで場所を提供していただき、そこでミヤケンさんによるライブペイントがおこなわれました。
しかし2日目事件が!!
午後、ミヤケンさんがおそらく熱射病にかかってしまい、筆が進まなくなってしまいました。
そしてその結果、プロジェクトメンバーみんなでミヤケンさんの指示を聞きながら描いていく作戦に移り変わっていきました。
僕も午後から参加し、それこそペイントイットしました。
そしてそして、なんとか時間内に絵を完成させることができたのです!
達成感を物理的にみんなで共有できてる感じ、すごくよかったです!ハッピー!
結果的に起こった、この参加型ペイントスタイル、もしかしたら新たなペイントイット!プロジェクトのスタイルになっていくかもしれません。
ミヤケンさんも、何かを感じていたようです。

このペイントイット!プロジェクトもそうなんだけど、僕はチーム感が好きなのだということが分かって来ました。
野球は盛り上がりを求めるチーム感、
サッカーは勝利を求めるチーム感、
バンドももちろんチーム、
雲南での活動も、市と古谷研と住民とのチームプレーでした。
チームごとがこれからの活動の全てになるとは言い切れないけれど、きっとそこで生まれた人間関係が、未完成な僕を支えていってくれるんじゃないかと思います。

9月後半までとぎれることなく忙しい日々は続きますが、チームのみんなの顔を思い浮かべながら頑張っていこうと思います!
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by konakadaichi | 2010-08-31 13:37 | ≪その他美術関連活動≫ | Comments(0)
2010年 08月 27日
ゴブリンに吸い取られる〜
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お寿司じゃないよ〜ゴブリンだよ〜

立体ゴブリンを大量に産み出す作業の、体力の消耗具合は半端ない。
一体二体作るだけでも相当疲れるのに、それが大量になるとそりゃすごい。
ゴブリン一体産み出すごとに魂をちょこっとずつちぎってるみたい。
ふしぎ不思議。

今日はまだまだ魂を振り絞りま〜す!
えいえいお〜!
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by konakadaichi | 2010-08-27 15:34 |  その他ゴブリン研究活動 | Comments(0)
2010年 08月 26日
帯状ほうしん回復!大量生産開始!
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つくばに戻ってきてから、帯状ほうしんっていう症状が皮膚に出ました。
免疫低下が原因の一つだって。
僕の場合は右腕にちょろりと出ただけだったのですが、ひどい時には指先までしびれがありました。
今は薬も飲みきって、皮膚も痛みもほぼ大丈夫!

雲南終わって実家でもバタバタで、つくば帰ってからもしっかりとは休めていなかったから、その辺が原因かななんて思います。
何するにも健康な体あってこそ。
瞬発的な集中力はあるものの、けして体力がぐんとある方ではないんだと自分に言い聞かせながら、ペース配分とりながら活動していかなきゃなと思っています。

そういう事情もあり、近日少し意識的に休みました。何もしない考えないの術。
そしたらパワーが沸いて来た!!
昨夜から貯めてた仕事に取り掛かっています。
今度はゴブリン大量生産!
この新しい試みが吉と出るか凶と出るか、そんなのやってみないと分からない!
夏の大きな仕事の一つです。
頑張ります!!
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by konakadaichi | 2010-08-26 08:21 |  その他ゴブリン研究活動 | Comments(2)
2010年 08月 22日
ペイントイットバーベキュー
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昨夜はペイントイットプロジェクトのバーベキューが行われ、参加してきました。
一週間かけてコンテナに描かれたミヤケンさんの絵の横で、肉を焼きました。

会場にはプロジェクト関係者の他、筑波大学のミヤケンさんの後輩も集まりました。
僕にとっては懐かしい先輩もいて嬉しかった!

たくさんの話しをしました。
話しを聞いて自分の意見を言いました。
頭をグルグル動かしたり、時にシンプルに考えたり。
僕にとってはこんな経験が、今はとても大きな勉強に思えて仕方ないのです。
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by konakadaichi | 2010-08-22 08:24 | ≪その他美術関連活動≫ | Comments(0)
2010年 08月 20日
8/20更新 雲南滞在制作、ラストスパート最後5日間のできごと
雲南を離れてからはや10日。
もどそうもどそうと努めてはいるものの、未だその三週間の興奮は僕の身体を抜けきってはいないようです。
更新できていなかった、最後5日間のできごとをレポートします。
「塩田小学校アートフェスタ〜最後で最初の文化祭〜」に向けてラストスパートをかけた時間の記録です。


8/5(木)
午前中に山ゴブリン設置。
午後市職員の方数名が来てくれて、塩田小で行う顔ゴブリンWSのためのパーツ(目、鼻、口)制作作業開始。
川ゴブリンのパーツ作成作業開始。
早稲田古谷研と市職員の方で再度、顔ゴブリンWSの規模について意思確認。場所を絞らずに、1F2Fを使用した全体的に広がるものにしようと決める。
夕方、最初にホームステイさせてもらった方の家に行き、涼しい縁側で仮眠させてもらう。回復!
夜は、City Switchメンバーで翌日帰国するオーストラリアの子を送る会的なバーベキュー。愉快な夜。Dr Goblin Boganの名前をもらう。
寝る。
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8/6(金)
朝から夕方まで入れ替わりながら常時数名以上の市職員の方が来てくれて、顔パーツ作成作業を一気に進めていく。
僕は校舎内を回り、頭をぐるぐる回し、必要なだいたいの顔パーツの数を設定。
川ゴブリンのパーツを仕上げる。
夕方から大東七夕祭りに参加。古谷研メンバーと共に文化祭のビラを配る。田舎のお祭り、外見以上の濃度を感じるものでした。積み重なってきた歴史でしょうか。
帰ってきてから翌朝まで立体ゴブリン着彩作業。
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8/7(土)
午前中、須賀神社にて文化祭成功祈願。「鳥居ゴブリン」「狛犬ゴブリン」を奉納。(現在も神社内に展示されているようです。)
午後、市職員の方に来ていただき、継続してパーツ作成作業を行ってもらう。
watoさん到着、調理作業開始。ほわほわ笑顔に元気をもらう。
学校内に、塩田小児童、父兄、大東中クリエイティ部にワークショップで作ってもらった46体の立体ゴブリンを「!!」等の記号キャプションと共に校舎内に配置。
図書室に、今までのワークショップで作ってもらった、紙コップゴブリン、石ゴブリン、病院廃材ゴブリン等を展示。その場で作れるワークショップスペースも作る。
古谷研の古谷先生、来校。
夕方、川ゴブリン設置。
その後、ミヤケンさんツアー御一行到着。ミヤケンさん、ごかんさん、マキさん、、、みんなの顔を見て涙が出そうになるがこらえる。
夜、City Switch、古谷研による塩田地区住民向け意見交換会。ゴブリン博士として参加し、意見を述べる。「ゴブリンの里」計画が出る。先行販売を行った、塩田×小中大地Tシャツ何枚かに絵、サインを描く。
立体ゴブリン着彩作業を挟み、ミヤケンさんツアーのみなさまの宿泊先に顔を出し、短い宴。全身をもみほぐされリフレッシュ!
寝る。
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8/8(日)
文化祭初日。(初日は大人対象と想定。)
起床しようと思うが体が起き上がらない。なんとか起き上がるものの、けっこうな体調の悪さ。
8:00AM お手伝いしてくれるミヤケンさん達が到着。顔面蒼白ながらなんとか出て行く。
ミヤケンさん看板制作作業開始。
ツアーメンバーには顔パーツ制作作業に加わってもらう。
僕は校舎入り口のマスキングペイントを行う。最初、動かない体にとても不安だったが、2、3体目を描くあたりから「グンッ!」と調子が出てくる。10時OPENで10時過ぎに完成。
ツアーメンバーにはそこから校舎内の顔ゴブリンワークショップを行ってもらう。メインは翌日の子ども達対象なんだけど、子どもたちへのきっかけになるように、さらにはツアーメンバーに楽しんでもらいたいなと思って。
その間僕は、屋外各所の顔ゴブリン作業。バス停、交流センター、陶芸家斉藤さん宅等に大きく表現。
正午にミヤケンさんの看板完成!
ミヤケンさん含め、メンバーのみんなの作業スピード、センスは半端無く、大きな力になりました。初日の盛り上がりに欠かすことのできない存在でした。どうもありがとうございました!
販売されているTシャツに、絵、サインを描きつつ記念撮影へ。
校舎正門前にみんな集合し、ミヤケンさんの看板と共に記念撮影。コアに協力してくれた市役所の方二人には両サイドで目パーツを持ってもらい、手前ではちっちゃな子ども達に歯パーツを持ってもらい。僕は真ん中で鼻パーツを持ちました。記念撮影でも顔ゴブリン完成!
その後お昼ご飯。watoさん作のおいしいどんぶりをいただく。
午後は体調を心配され、第二ステージで滞在していた久野の元教員住宅に移動。
仮眠か作業か迷ったけど、明日に間に合わない訳にはいかないと、立体ゴブリン着彩作業を行う。激烈に集中する。
夕方からミヤケンさん達と温泉へ。とてもきれいな温泉で大はしゃぎしてリフレッシュ。
夜からは再び久野で立体ゴブリン着彩作業。結局翌朝の出発ぴったりに全11体完成。
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8/9(月)
文化祭2日目。(2日目は子ども対象の日。)
昨晩ミヤケンさんツアーのみんなは帰ったんだけど、ツアーで来てた愛ちゃんが、残って2日目もお手伝いしてくれました。ほんとにほんとにありがとう!
朝から「ゴブリンを探せ!」ゲームのヒントキャプションと、僕の作ったキーゴブリンの設置を行う。
塩田小の子ども達登校。子ども達には「ゴブリンを探せ!」ゲームのスタッフになってもらいました。子ども達に先生方から役割の説明をしてもらい、僕と一緒に計57体のゴブリンの位置を確認しながら校内を回りました。
9:30〜10:30「マスキングペイントワークショップ」
グランドに面した工事現場の白い壁に、集まってくれた子ども達全員でマスキングテープでゴブリンペイントをしてもらいました。集まってくれた子ども達ほとんどが今までのワークショップでゴブリン制作を経験した子達だったので、スムーズにペイントは進みました。横一列にずらーーーーっと並んだ子ども達の背中の絵はすごいものでした。出来上がった壁画もまたパワーあふれるものでした。
壁画完成後描いた子ども達と記念撮影。
10:30〜12:00「ゴブリンを探せ!」
塩田小、グランド、交流センター、陶芸家斉藤さん宅に、合計11のヒントキャプションを配置し、11のキーゴブリンを探してもらいました。キーゴブリンはゴブリン博士の作成したゴブリン。例えば「こう見えても力持ちだよ〜」ってヒントに対して、フックゴブリンが離れた場所に潜んでいるようなかんじ。フックゴブリンの横には吹き出しがあり、一文字の言葉を発しています。子ども達には11の空欄のあるポストカードを配っておき、その全11体の言葉を集めて空欄を埋めると、「し・お・た・に・ま・た・お・こ・し・お・た」の言葉がでてきてゲームクリア。願わくば、そのポストカードを誰かに送って、塩田に人を呼んでほしいな、みたいな願望もこめて。時間があまったら57体のゴブリン全てを見つけてみて、と言ってみたら、ほんとに全て見つけたよって子が出て来てびっくり。塩田っ子も、ナビゲーターとして頑張ってもらいました。
12:00〜「顔ゴブリンワークショップ」
カレーの完成が遅れたので、午後に予定していた顔ゴブリンを正午から行いました。病院でもそうだったんだけど、このワークショップは花火みたいなアクション。短い時間で瞬時にいたるところに顔が出来上がっていきます。さらに今回は子ども達の人数も半端ない!学校内は瞬時に顔でひしめき合いました。前日もそうだったんだけど、みんなが顔パーツを体に付け合い、顔を身に付けて歩く姿がたくさん見られました。これぞ祭り!
13:00〜昼食
watoさん、お母さん方作のカレーをいただく。
斉藤さん宅前の木陰ですずみながらまったり。
14:00〜15:00屋外マスキングペイント
校舎の日陰になっている方の壁にマスキングペイントを行いました。お昼から来た塩田小卒業生や、お母さん、市の職員さんも描いていました。朝のペイントとは違う、まったりとした空気感の中。顔ゴブリンに夢中のクリエイティ部の男の子達は、大きな顔パーツを手に、屋外に飛び出していました。
15:00山ゴブリンを背にみんな集合して記念撮影
16:00屋外階段ゴブリンに溶け込むように、塩田小の9人の子ども達と僕で記念撮影
みんなの集合がうまく口に見えたかな?
その辺りで文化祭終了〜!
その後片付けを挟み、夜はカレーとお酒で打ち上げ。古谷研のみんな、市役所の方と語りました。みんなの疲労はピークで、わりかし短めで終了。
溶け落ちるように布団に沈みました。
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8/10(火)
いよいよ滞在最終日。
朝から学校と交流センターの片付け、荷物の整理に走る。
出発前、古谷研の学生と僕で、バス停の顔ゴブリンの口の中にみんな囚われ「助けてくれー!」でお別れの記念撮影。
その後、ホームステイさせてもらった方の家や、雲南総合病院等、お世話になった各機関にお礼を言って回り、ギリッギリで電車に乗り、故郷山口への帰路につく。
夜、母と顔を合わせたとき、「ちょっとたくましくなったんじゃない?」と言われる。
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長くなりましたが、こんなラストの日々でした。
なかなか総括なんてできないけれど、この3週間に渡っての塩田ゴブリンプロジェクトは、ほんとにおおきなものでした。
見方によっては、僕にとってなかなか越えられない大きな壁となっている作品「ガッコーゴブリン」を、いよいよ越えるものになったのではないか、そんな気がしています。
これはもう一目瞭然ですが、このプロジェクトはみんなの力無しでは成り立たないものでした。雲南市職員の方、早稲田大学古谷研究室のみなさま、塩田小学校の先生方、塩田小の子ども達、雲南総合病院のみなさま、塩田地区、雲南市の住民の方々、ミヤケンさんツアーのみなさま、友達の存在も、ほんと、関係してくれたみんなに感謝です。

きっかけは春のミヤケンさんプレゼンツの雲南ツアー。
ミヤケンさん、こんなすてきな雲南市に連れてきていただき、ありがとうございました☆
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by konakadaichi | 2010-08-20 07:59 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(4)
2010年 08月 10日
8/10更新 島根県雲南市での滞在制作が終わりました。
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今は電車に揺られて実家の山口に帰っています。
千と千尋で言うと最後再びトンネルをくぐって元の世界に帰るシーンでしょうか。
嬉しい悲しい開放感不安不思議…いろんな感情が未だ体を駆け巡ります。


おとつい昨日が文化祭本番、無事に終わりました。
普段は先生生徒で20人くらいの学校に、最終日には関係者合わせて150もの人が集まりました。
学校からは人間の熱量を感じました。
春には閉校式がありますが、その前に大きなお祭りを興すことができて、長い歴史を持つ塩田小学校という存在にとっても、嬉しい二日間だったのではないでしょうか。


準備の忙しさでブログが途絶えていました。
近日中に未更新期間の活動、文化祭本番の様子を報告します。


写真は塩田交流センターの職員さんのゴブリン。
初めてかな、人をゴブリンと捕らえて制作しました。
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by konakadaichi | 2010-08-10 18:44 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(4)
2010年 08月 06日
8/4更新 ゴブリンの根本作業に立ち返る
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今日は午前中、塩田小学校にて、市の職員さん、校長先生、早稲田の学生、僕で話し合い、文化祭企画の細部を調整しました。

午後から具体的な構想を持っての学校リサーチを行いました。
僕ことゴブリン博士の作るゴブリンのモチーフとなるモノを確定させました。

夜からはいよいよ、ゴブリン博士自身による粘土を使ったゴブリン制作がスタートしました。
ゴブリンの原点の制作です。

雲南初めての徹夜作業になりそうです。
今はもうすぐ明るくなってくる時間。
粘土作業がおおかた終わりました。

また別で、ダイナミックな顔ゴブリン計画も進行中です。
”山”ですよ〜!
山に目、口を付けて顔をあらわし、企画のシンボルとなるようなBIGゴブリンを作ろう計画も進んでいます。
今から朝ごはんの時間までにパーツを作ります。
間に合え〜!


早稲田、シティースイッチの学生とは、賑やかな共同生活を送っています!(写真下)
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by konakadaichi | 2010-08-06 19:09 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2010年 08月 06日
8/6更新 山ゴブリン完成!
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山よ〜!


昨日は朝から塩田小グランド奥にそびえたつ山に目と口を付ける、山ゴブリン作業。
地域のおじちゃんと、市の職員さんに集まってもらいました。
みんなしっかり山用のコスチュームでやって来てくれました。
僕は下から大きな声を出して指示を出し、パーツをとりつけてもらいました。
想像のしにくい作業だったのですが、みんな山に慣れてて、作業はとてもスムーズに進み、一時間強で作業完了!
大興奮でした!!
照り付ける日差しの下の作業、どうもありがとうございました!

今日、夕立が降り、素材がもつかなーと心配したのですが、山ゴブリンは微動だにせずたたずんでいました。


今日は学校で行う顔ゴブリンのパーツを作る作業と、
山とくれば川でしょ〜っ!
ってことで川ゴブリンのパーツを作成しました。
市の職員さんなど総動員でお手伝いしていただき、毎日感謝の連続です。。


これだけ支えてもらってるのに、僕が折れるわけにはいかない!

残り時間に対して残りの作業量は大きいですが、大きな山ゴブリンに見守ってくれてるので、どうにかなるよね!

ふーはーふーはー

今から大東七夕祭に行ってきます。
伝統のお祭りの雰囲気に触れて、ちょびっと気分転換してきます。
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by konakadaichi | 2010-08-06 19:09 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2010年 08月 04日
8/3更新 大東中学生と立体ゴブリンワークショップ
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今日は午後から大東中学クリエイティ部の生徒と三度目のワークショップ、立体ゴブリン制作ワークショップを塩田小学校にて行いました。
三度目の顔合わせになる生徒も多く、徐々にうちとけてきています。

まずは塩田小学校内を回り、ゴブリンにしたいモノを探してもらい、それを紙にスケッチしてもらいました。

それから粘土にさわってもらったのですが、なかなか難しかった!
ただ立体が出来上がると、塗りはみんなスムーズにいってた印象。


夜は塩田地区関係者と早稲田&CitySwitchの意見交換会に参加しました。
僕も手を挙げて、この地区で過ごしてきた日々の気持ち良さをおもいっきり話しました。


さて残り時間が限られてきました!
明日からは小学校での制作プランをより具体的に進めていきます。
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by konakadaichi | 2010-08-04 16:42 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(2)
2010年 08月 03日
8/2更新 病院マスキングペイント再び&第三ステージ開始!
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今日は朝から夕方まで、雲南総合病院内のマスキングペイントを行いました。

最初はお年寄り向けのデイサービスエリア。(写真上から3枚)
食事室の壁から廊下に回り、リハビリ室の壁に描きました。
食事室の壁は食べ物系。
廊下には、あるモノから連想して描きました。(例えば書道が貼ってあったので、筆とすずりのゴブリン)
リハ室ではしりとりをしながら描きました。
後半はかなり急いだー!

午後はボランティアで病院に来ていた大東高校生と一緒に描きました。
最初に来た二人、描けないー!って言うもんだから、どうしようか迷いながら、ゴブリンに変化させる手掛かりとなるモノを描いてもらうことにしました。
そちらの方がハードルが低いかなと思って。
それで描いてもらったモノを僕がゴブリンに変化させていってたのだけど、なかなか高校生がのってこない感じ。
なので、じゃあゴブリンにしていく作業までやらせてみようと指示を出して、やってもらったところ、あらら〜なんだか楽しそう!
ちょこちょこっと僕が手掛かりをなげかけて、進めてもらい、そこにまた僕が手を加えていくような流れ。
お絵かきのキャッチボールみたいなやり方がはまりだし、さらに高校生の数も増え、最終的には6人の生徒と共に描きました。(写真下)
見比べてもらって感じるかなあ、僕一人で描く絵よりもエネルギッシュな画風に仕上がりました。
他者との関わりによって少し違う表現の世界に入っていける、参加型制作の可能性を感じる経験ができました。


夜は「City Switch」という団体の食事会に参加しました。
そこで早稲田古谷研の学生、City Switch塩田エリアチームと合流し、今夜から塩田交流センターで彼らとの共同生活が始まりました。

さあ、いよいよ最後の第三ステージに突入です!


明日は、大東中学校クリエイティ部の学生に再び登場してもらい、塩田小にて立体ゴブリン制作ワークショップを行います。
中学生はどのようにゴブリンを表現するのでしょうか?
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by konakadaichi | 2010-08-03 17:56 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(1)