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2011年 12月 22日
自分を人と比べるのではなく、過去の自分と比べるということ
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タイトルの言葉を、今夜ツリー作業をしている時に出会ったおかあさんに言われました。
すごく心にひびきました。
一人寒空の下作業する僕に話しかけたくなったそうです。
どこかの場所で何かをすると、そこで言葉をもらえるね。

かよさん、初助手ありがとうございました!
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by konakadaichi | 2011-12-22 23:17 |  その他ゴブリンワークショップ | Comments(1)
2011年 12月 22日
ツリーワークショップ最終日でした
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今日は100本のクリスマスツリーワークショップ、僕の回は最終日でした。
5日間行なう中でも、また新しい気づきがありました。
クリスマスの25日がイルミネーション最終日です。

さあ、女子美アートセンターでのイベントの準備に集中します!
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by konakadaichi | 2011-12-22 18:58 |  その他ゴブリンワークショップ | Comments(0)
2011年 12月 21日
【時間変更】明日のクリスマスツリーワークショップの時間が短縮されます
100本のクリスマスツリーのワークショップイベント、あさってまでなのですが僕のワークショップは明日で最後です。
そこでお知らせなのですが、明日13時から15時の間ツリー審査会があり、そちらに参加することになりました。
ですので、明日の僕のワークショップの時間は12時から13時の間の一時間と短縮されます。
よろしくお願いします。
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by konakadaichi | 2011-12-21 17:47 |  その他ゴブリンワークショップ | Comments(0)
2011年 12月 20日
女子美アートセンター準備室でワークショップイベントを開催します
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12月24日に、gsgp女子美アートセンター準備室という場所でワークショップ形式のイベントを開催します。
空間の中に存在を探していきます。みんなでゴブリン探し。
個人作業になるのか、共同作業になるのか、静かに行われるのか、にぎやかになるのか、
想像しすぎないようにしながら少しだけ準備をして、当日を迎えようと思います。
アートセンター準備室は、小田急「相模大野」駅から徒歩8分の場所にあります。
地図などはアートセンター準備室のHPからご確認ください。
http://gsgpartcenter.blogspot.com
ご来場、お待ちしております。


・・・以下イベント詳細です(準備室HPより転載)・・・


workshop room vol.1 小中大地
ゴブリン博士と一緒に、アートセンターの《ゴブリン》を探そう!

「もの」には命が宿っているというゴブリン博士の研究を一緒にサポート。
今回はgsgp 女子美アートセンター準備室内に宿る《ゴブリン》を見つけ、顔をつくってもらいます。
目鼻を貼付けるもよし、地面に置くもよし、空中にかざすもよし、アートセンター内の形を活かすもよし、アートセンター内の形を無視するもよし。
限られた時間の中で、出入り自由に、顔をつくってカメラで撮影。gsgp 女子美アートセンター準備室の《ゴブリン》を一緒に探しましょう。

*記録された写真は後日gsgp 女子美アートセンター準備室内で見ることができます。


小中大地
1984年生まれ。美術作家。事物を生き物として捉え、その化身を《ゴブリン》と称し、自身もその研究家《ゴブリン博士》として、病院、大学などさまざまな場所で公開制作やワークショプを開催。キャラクター造形という一貫性を持たせながら、《ゴブリン》シリーズや絵本『ブタオ』シリーズ、壁画、イラストレーションなど、表現方法や媒体を問わず様々な制作活動を行っている。主なプロジェクト「ゴブリン博士の病院ゴブリン」(筑波大学付属病院, 2009年)。出版物『ブタオのこんにちは』(チャイルド本社, 2010年)等。


日時:
2011年12月24日(土)15:00~17:00

会場:
gsgp 女子美アートセンター準備室

主催:
gsgp 女子美アートセンター準備室 実行委員会

参加:
予約不要です。参加希望の方はデジタルカメラを持参の上、上記時間に直接会場にお越しください。


E-mail:joshibigsgp@gmail.com
URL:http://gsgpartcenter.blogspot.com


【workshop room】はさまざまな分野で活躍されるアート関係者を招き、小規模なワークショップを行う、社会参画型のプログラムです。
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by konakadaichi | 2011-12-20 02:47 |  その他ゴブリンワークショップ | Comments(0)
2011年 12月 19日
昨日の朝日新聞に「あいうえおのえほん」の広告が掲載されました
きのう日曜の朝日新聞の広告欄に「あいうえおのえほん」の広告が載っています。
もし朝日新聞をとっている方で、昨日の新聞がまだお家にある方はチェックしてみてきださい。
少し大きく載っているそうです。

こういう連絡が後になっちゃうのはまずい!
告知なんかの連絡はもっとちゃんとしなければ!

このブログに続けてもう一件告知します。
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by konakadaichi | 2011-12-19 23:17 | あいうえおのえほん | Comments(0)
2011年 12月 16日
絵を担当した絵本が発売されました「あいうえおのえほん」
絵を担当した絵本が発売されました!
(とはいえ本屋さんに並ぶ時期やネットでの取り扱いのタイミングにはばらつきがあるみたいです。クリスマスには整うようです。)
初めての本屋さんにならぶ絵本です。
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「あいうえおのえほん」
文・灰島かり
絵・小中大地
玉川大学出版部


あ行からわ行まで、それぞれ2見開きの小さなお話が集まった絵本です。
子ども達に、楽しく声に出して読んでもらえたらなと思います。
文章を書いてくださったのは、子どもの本の翻訳者の灰島かりさんです。
かりさんの文の世界観に、僕からの語りも込めることを意識して絵を描きました。

本が届いて手にしたときのずっしりとした重さ。
パソコンの上の絵が紙の上に来て、束ねられ、重さを持った!
フラットな塗りでシンプルな絵だからこそ、紙の上に来てものとなった時の強さがあるのかも。

また後日、制作ばなしをこのブログに書いていきたいと思います。
インターネットで検索してもらっても購入できるようです。
多くの人に、見てもらえたらな!

ともかく一冊、出来上がりました!

関係者のみなさま、どうもありがとうございます。
いろいろなカタチで、すこしづつ作ることが広がってきています。
頑張って作ることが、お世話になった人たちに対する恩返しだと思っています。
まだまだ恩返ししきれていません。
まだまだ、もっと。

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by konakadaichi | 2011-12-16 08:04 | あいうえおのえほん | Comments(6)
2011年 12月 11日
100本のクリスマスツリーのイベントでワークショップを行います
"100本のクリスマスツリー"というイベントにワークショップアーティストとして参加します。
場所はイーアスつくばの広場。
昨夜点灯式があり、100本のツリーに光が灯りました。
その中に、光ってはいるけど飾り付けがついていない木のコーナーがあります。
そのコーナーは"緑の森"といって、これからクリスマスまでの時間に行うワークショップでできあがった作品を飾り付けていきます。
複数のアーティストが入れ替わりで毎日、お客さんに作品を作ってもらうかたちのワークショップを行います。
僕は廃材を使ったゴブリンワークショップで、5日間参加します。
そしてさっそく初日の今日、僕も参加します。
点灯式は感動的なものでした。
こどもたちのワクワク、家族のしあわせが伝わってきました。
そんなイベントに参加させてもらえること、嬉しく思います。


《 緑の森ワークショップ 》
開催日時・12/11( 日 ) ~ 23( 祝 ) 12:00 ~ 15:00
*12/17( 土 ),18( 日 ) はメインワークショップとして10:00 ~ 15:00になります。
場所・イーアスつくば3階フードコート前
参加自由、無料です。

*僕のワークショップを行う日(変更があった場合はこのブログでお知らせします。)
11日(日)
14日(水)
18日(日)
21日(水)
22日(木)

100本のクリスマスツリーHP
http://www.100-tree.com/
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by konakadaichi | 2011-12-11 06:50 |  その他ゴブリンワークショップ | Comments(2)
2011年 12月 10日
イスゴブリンの旅 - 友への気持ち -
去年参加したトーキョー・ハイパー・ファクトリーってイベント用に、イスにペイントした作品を作った。
15個くらいかな。
イベントが終わり、友人から作品の一部を会場に残していかないかという提案があった。
空き倉庫の会場。
僕はそのとき、その誘いを断った。
自分の作品の価値を大切にしなければいけないと思って。
イスは茨城に戻り、大学に置かせてもらうことになった。


それから3月の震災が起こり、被害も受けた大学は、学内の物の大きな整理を進めた。
その中で、イスゴブリンは捨てられてしまったと後で聞いた。
がっかりしたけど、しかたないと思った。

その後ちらっと、ゴミ捨て場にあった椅子ゴブリン、学生が拾って救ってくれたというような話を聞いた。
すこしもしかして?って思ったけど、本当かどうか分からなかったのであまり気にしなかった。


そして時間は過ぎて先月11月の始め、研究棟のテラスのような場所でパフォーマンス発表の打ち上げがあった。
星空が見えるその場所は、僕にとってはあまりなじみの無い場所だった。
盛り上がった会が終わり、椅子机の片付けを手伝った。
そして椅子を積んだところ!
椅子ゴブリンが一体そこにいた!
こんなところで出会うなんて!

その後、今度は喜多方に下見に行った時、LIFE!の活動のドキュメント映像を見ていたら、その中にも別の椅子ゴブリンがいた!
彫塑部屋のすみにいた!

僕の知らないところで場所を移動するゴブリン。
おもしろい!
学校の中のいろんなところにいるのかな。


そんなことを経て思う。
最初のイベント後の友達からの誘い、あれは受けるべきだったのかと。
そしたらゴブリンの旅はもっと大きくなったのかもしれない。
友人はきっと感性で感じて、提案してくれたのであろう。
それなのに断ってしまったこと、すまないことをしたと思っている。
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by konakadaichi | 2011-12-10 06:39 |  イスゴブリンの旅 | Comments(2)
2011年 12月 06日
ゴブリンスタジオ in 喜多方 レポート2 - ふみ出す勇気 -
喜多方でのゴブリンスタジオのレポートその2。
なかなか報告できなくて、悔しい。
学園祭でのことも書きたいし、早く追いついていきたい。


この企画は、目や鼻や口の大きなパーツを用意しておき、参加者にパーツを支えてもらってそこに顔を作り出すというもの。
参加してくれる人の感覚や、僕との掛け合いの中で、その瞬間にしか生まれえない顔が現れる。
そのグループの空気がそこに顔として現れる、そのようなことを最初は考えていた。
ただやっていく中で、そのグループよりも広範囲なその建物の空気、さらには祭りの空気、さらにはその地域の空気がそこに顔として現れるのではないかと思うようになった。
喜多方の空気が導き出すゴブリン。
この考えは、これまでやってきた学校や病院や山間部での活動を振り返り、次に生かしていくヒントになりそうだ。


お祭りは一日目は大雨、二日目は小雨だった。
雨の影響もあり、お客さんは少なかった。
一日目、当初は外の壁前にスタジオを設定する予定であったが、雨を考慮し祭りの流れから外れた先の蔵の中で行った。
そんな少し孤立した場所だったので、なおさら人の通りは少なくお客さんはなかなか入らなかった。
助手をしてくれた後輩たちと、呼び込みに行ったり張り紙を増やしたりして、なんとかポツポツとは人が来てくれて、少し作り出すことができた。
人が来れば嬉しくなるのだが、間が空くのでその気持ちを維持することが難しかった。
そんなこんなで明和電気さんのライブが始まったので店じまいをし、まつり初日を終えた。

夜は体育館で大きなパーティー!
とにかく楽しかった!

二日目の最初、助手さんから、こうなったらお店を回ってその場で作っていけばどうかと提案を受けた。
パーツは大きいし種類もたくさんあるし、雨にもぬれるしごちゃごちゃになっちゃうんじゃないかと心配していたところ、初日にライブをしてくださったTHEパーティーの方々が来てくれて、大勢で顔を作った。
楽しい人たちにパワーをもらった!
踏み出さなければだめだと思い、勇気を出してふんっと連なるお店の方に出た!
そして手前のお店でお店の先輩と顔を作った!
それがすごくはまってて、その後はもういい勢いで動けた!
お店を回りながら、通るお客さんにも声をかけ一緒に作った!
ちんちんラジヲの声も体に心地よかった!
お客さんは少なかったのだけど、知っているみんなの顔が心地よかった!

フィナーレではステージをバックにみんなで集合写真を撮った!
そこにはみんなと融合した大きなゴブリンがいた!
タイミング良く雨が止み、光が差していた!

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by konakadaichi | 2011-12-06 15:15 |  ゴブリンスタジオ in 喜多方 | Comments(0)
2011年 12月 05日
嬉しい再会!
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少し前、11月のことですが、テンカウントのオープンスタジオがありました。
今回は僕は企画を持っていなく、いろいろな合間で少ししか参加できませんでした。
初日もスタジオに行けたのは後半。
ドアを開けると子どもの声がしました。
おっ賑わってるなと顔を出すと、子どもから、
「博士ー!!」
って!
お姉ちゃんと弟の兄弟が、僕のことを待っていてくれました。
前回のオープンスタジオに来てくれていた二人でした。
長い時間待ってくれてたようで、すごいパワーのコミュニケーションをあびました。
うんちの絵本を読んであげ、小さなゴブリンで遊びました。
そこで初めてのリアクション!
弟がえんぴつゴブリンの頭でぐちゃぐちゃを土台に描きだしました!
頭がなくなっちゃうよと止めたけど、これはすごく当たり前のことをやった訳ですね!
さすがだなと思いました。
二人とお母さんが帰るとき、見えなくなるまで手をふりました。
嬉しい日でした。
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by konakadaichi | 2011-12-05 23:40 |  その他ゴブリン研究活動 | Comments(0)