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2013年 08月 28日
大切なもの
人に会えるチャンスがあっても、仕事が間に合わなければ会うことはできません。
会いたいけど会うことを選択しなかったことはたくさん。
そう、選択するの。
自分のペースを想像し、会えるチャンスの大切さを想像し、選択するの。
今年度に入ってから、その選択の比重について、会うことの大切さについて考えました。

人は皆大切なものを持っていて、その大切なものをものさしにしてたくさんのことを選択して生きていくのだと思います。
僕にとって大切なものは、、


言葉から逃げないの。

未来を見るの。
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by konakadaichi | 2013-08-28 16:09 | ≪日々のできごと・思ったこと≫ | Comments(0)
2013年 08月 23日
人工衛星「結」の応援キャラクターに「ゆいぬ」が選ばれました
筑波大学発の人工衛星「結」の応援キャラクターデザイン公募にて、僕の制作したキャラクター「ゆいぬ」が最優秀作品に選ばれました。

明日の8月24日土曜の13時45分から、つくば市のノバホール1階ホワイエにて表彰式が行われます。
また、同場所にて24日・25日と入選作品原画展が催されます。

ゆいぬの画像はまた追ってこのブログでも紹介すると思います。
こちらの「結」の公式サイトでは、ゆいぬが公開されています。
http://yui.kz.tsukuba.ac.jp/

直前のお知らせになってしまったのですが、展示、観に来ていただけたら嬉しいです。(表彰式ももし興味がありましたら。)
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by konakadaichi | 2013-08-23 19:46 |  ゆいぬ | Comments(0)
2013年 08月 22日
大理石ゴブリン
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耕三寺に現れる大理石ゴブリンたちです。
白がベースなので色が映えます!
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by konakadaichi | 2013-08-22 12:30 |  生口島でのゴブリン | Comments(0)
2013年 08月 21日
ガムテープゴブリン
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この夏の生口島、雲南での制作では、準備をしてないところでワークショップやれませんか?と言われることが何度かありました。
その勢いの中で出てきたワークショップが、ガムテープゴブリンワークショップ!
だいたいどこにでもあるガムテープと油性マジックで、ガムテープを素材としたキャラクターをつくるというもの。
これがけっこう受け入れられるようで、盛り上がりを見せたワークショップとなりました!

ゴブリン研究は果てしない!
まだまだこれからです。
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by konakadaichi | 2013-08-21 09:59 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2013年 08月 20日
こそぐったい
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耕三寺博物館での大理石ゴブリンワークショップの様子です。最初のお客さん。みんな汗びっしょり!元気な三人兄弟!

この夏の生口島と雲南での滞在でも、多くの人に出会いました。
アーティストとしての人との出会いは、いつも僕の背中を押してくれます。

夕暮れどき、涼しくなった時間帯に来たお母さんと娘さん、そして僕の三人での小さなワークショップ。
やさしい親子の会話は僕の心にもやさしかったです。

回を重ねるごとに、つくったもの、つくることを通してのコミュニケーションの可能性を感じます。
僕自身はそうすることで鑑賞者と良いコミュニケーションがとれていると思います。
良いコミュニケーションとは、けしていつでも同じ方向を向き合うことだけではなく、違う方向だと感じ合えることも含むと思います。
同じ舞台に立つことだと思います。

外に出て作品をつくること、そうして人と関わることは、僕にとってはなんともこそぐったい行為なのです。
こそぐったいってのは、なんだか生きてる感覚の真ん中あたりな気がします。
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by konakadaichi | 2013-08-20 11:34 |  生口島でのゴブリン | Comments(2)
2013年 08月 19日
バス停ゴブリン
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島根県雲南市の塩田交流センター前のバス停ゴブリンも元気そうでした!
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by konakadaichi | 2013-08-19 13:12 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2013年 08月 18日
雲南合宿二日目
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8月12日は島根県雲南合宿二日目。

この日の午前中は、地域のこどもたちとものでのゴブリン制作ワークショップ。
ミヤケンさんのワークショップに続いてゴブリン博士の登場です。
ガムテープや磁石で制作した後は、自由にものを探してきての制作。
石ころなどでのゴブリンが生まれました。
制作とともにからだを動かすことは、とてもよいことだと思います。
運動がまた感性に影響を与えると思います。

午後は塩田地区にて、塩田のみなさまとの再会!
山ゴブリンとも再会!
バス停ゴブリンとも再会!
塩田のみなさまのあたたかさ、なつかしく、いろいろなことを思い出し、心がほっこりしました。
筑波大学生のみんなもやさしく笑っていました。

夜は、入間交流センター(旧入間小学校で早稲田大学古谷研究室の方々がリノベーションをしてできた施設)にて入間の人たちと交流会。
気合いを入れて臨んだ飲み会でしたが僕は早々にその場で睡眠。情けない…

塩田の山ゴブリンは、口は無くなってしまっていたのですが、目と鼻は健在でした。
昨年の春に制作したものなので、一年を越えたことになります。
途中片目が傾いたのですが、一緒に制作した地域のおじちゃんたちが直してくれたそう。
そういうことは本当に素敵なストーリー。
本当に素敵なこと。
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by konakadaichi | 2013-08-18 15:21 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(2)
2013年 08月 18日
雲南合宿一日目
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8月11日は島根県雲南合宿一日目。
今回の三日間の滞在の大きな舞台は雲南市立吉田小学校旧民谷分校。
まだ閉校して時間の経っていないこの小学校にて、地域の方々や地域でクリエイターとして活動されている方々、早稲田大学古谷研究室の方々や、ミヤケンさんと筑波大学生の方々などと、様々なイベントを行いました。

僕の活動です。
まずはこれまでのゴブリン研究についてのプレゼンテーション。手伝いに来てくれていた高校生や一般の方、みなさまに聞いていただき嬉しかったです。
そして学校内の様々な場所にゴブリンを探し、テープで描いていくというワークショップを行いました。いい視点を持つ参加者の方が多く、盛り上がったと思います!

同時進行でミヤケンさんのライトハウスの組み立て。雲南のみなさまの想いが結集したライトハウスですが、昨年のさくらまつりでは雨のため完全には行えませんでした。そこで今回のイベントで、もう一度点灯させようという企画です。

夜には、雲南を、この小学校の地域を活性化させるための議論を交わすシンポジウム。来年のさくらまつりにむけての意見など、多くの貴重な考えのやりとりが行われました。

その合間にはライトハウスのライトアップ。ギターの音色にのせての光。幻想的な時間でした。

その後の宴会も盛り上がり、とても有意義な一日でした。


生口島での疲れ?忘れてました!
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by konakadaichi | 2013-08-18 14:44 |  雲南ゴブリンプロジェクト | Comments(0)
2013年 08月 11日
8月10日 生口島滞在制作九日目
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あっという間!今日で生口島での滞在制作は終了です!
明日の早朝に島を出ます。


7日から今日10日までの4日 間は、耕三寺にてワークショップを行っていました。

耕三寺内を登っていくと、頂上に、「未来心の丘」という場所があります。
そこはまるで大理石でできた空中庭園のよう。
たくさんの大理石が組み合わされてできています。
この場所から発想し、大理石のかけらのゴブリンをつくるワークショップを行いました。
藤棚の下、日陰の中、たくさんの人に参加していただき、たくさんの大理石ゴブリンが生まれました。
お客さんが置いていってくれたゴブリンと博士作のゴブリンを、耕三寺内に展示します。
展示期間は近日から今月いっぱいの予定です。

滞在最終日の今夜は、未来心の丘でのライトアップイベントがありました。
その脇に机を移しての最後の制作は、とても心地よいものでした。

ほんとうに、耕三寺の職員さん達には何から何までとてもよくしてもらいました。
心強いサポートでした!!

この島での記憶は、また僕にとって大きなものになりそうです。


明日からは島根県雲南市に行きます。
雲南の人たちとの再会、とても楽しみです!
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by konakadaichi | 2013-08-11 02:59 |  生口島でのゴブリン | Comments(1)
2013年 08月 07日
8月7日 生口島滞在制作六日目
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昨日は夜遅くから、リノベーションカフェ「光栄堂」の看板を描きました。
この島に来て、看板職人の顔が一つ増えたかも!?
室内のオレンジ色の薄明かりの中で色を想像して描いた絵は、朝起きても
から遠くありませんでした。
この建物は、昔は和菓子屋さんだったそう。
よくカフェに来るおじいちゃん達が小学生のころからやっていたって。
そんなお店に対する気持ちから、このカフェの名前をそのまま変えず光栄堂としたそうです。
お店の中からたくさん出てきたものの中の一つ、木製の和菓子の押し型のようなもののかたちから、鯛や蓮などのモチーフを決めました。
一晩勝負で集中して描きました。
お店は連日、常連となったおじいちゃん達で賑わっています!
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by konakadaichi | 2013-08-07 19:37 |  生口島でのゴブリン | Comments(0)