2018年 05月 17日
小児入院病棟で「段ボールゴブリン」づくり(5/16、筑波大学附属病院)
昨日は週に一度の小児科ゴブリンワークショップを実施してきました。
お題は「段ボール」。
以前から「お題+僕の顔」で表現してくれている女の子に再会。
今回は、お腹の扉の中にメガネを外した僕がいるという凝った作品が誕生! すごい・・!
また工作好きな男の子は、2作目には僕の意図よりもずっと小さくて毛糸のしっぽを持つ、創造的な作品を生み出しました!

最近は午前中に実施することも増えてきています。
子ども達の雰囲気も夕方とは少し違ってて、興味深いです。

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# by konakadaichi | 2018-05-17 11:35 | Comments(0)
2018年 03月 14日
つくばみらい市のケーキ屋さんにて小さな展覧会 開催中(3/31まで)
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つくばみらい市のケーキ屋さんにて「ミニゴブリンプロジェクト展」と題し、今月4日より小さな展覧会を開催中です。(31日まで)
場所は「パティスリー&カフェ シクロ」というケーキ屋さん。みらい平駅から徒歩1分の場所にあります。
一昨年に筑波大学附属病院で実施した展覧会をコンパクトにしたイメージで、過去の活動写真やエピソードなどを展示してます。

今回の企画は、つくばみらい市の方による「ART BRIDGE」という、まだ新しいプロジェクトが主催です。
現在は、このケーキ屋さんにて月ごとに入れ替わりで一アーティストによる展覧会が実施されています。(昨年9月より開始)
今後、橋が架かっていくように、試みがどのように発展していくのかが楽しみです。

またこのプロジェクト関係者のお子さまとはご縁がありました。
出会ったのはたしか2012年3月の「第1回ふるさとつくば ゆいまつり」。
その後の活動の中でも、何度か出会う機会がありました。
そして今回の展示搬入の現場で再会。前よりもさらに背が高くなった彼に、搬入をがっつり手伝っていただきました。
とても頼もしくなってた。
彼の制作した実物によるゴブリンも、店内に潜んでいます。
ご来場者には、ぜひ探してみてほしいです。

近くに立ち寄るような機会がありましたら、足を運んでいただければ幸いです。
お店のシュークリームとコーヒーがとても美味しかったです。


◆「ART BRIDGE」ウェブサイト
https://artbridge100.wixsite.com/home


〓〓〓 展示情報 〓〓〓
「ミニゴブリンプロジェクト展」
期間 2018.3/4〜3/31
場所 パティスリー&カフェ シクロ
   茨城県つくばみらい市陽光台1-7-4 PRINCESSKOWA 1F
    *みらい平駅徒歩1分 出口、左側の通路沿い。
    *5階建ての白とグレーのマンションの1Fです。
    *駐車場はテナント内3番-8番をご利用下さい。
   TEL: 0297-21-5335 
   blog: https://ameblo.jp/patisserie-cafe-cyclo/
時間 11:00~23:00 不定休
    *最終日の展示は20時まで。
    *天候状況や在庫状況などで、閉店時間が短縮される場合もございます。)
    *期間中の定休日はお店のblog、または電話にてご確認下さい。)
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# by konakadaichi | 2018-03-14 16:22 | Comments(0)
2018年 03月 01日
大塚特別支援学校でゴブリンワークショップを実施(3/1)
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筑波大学附属大塚特別支援学校にて高等部1〜3年生を対象に「大塚ゴブリンワークショップ」と題した活動を実施してきました( 3/1)。
特別支援学校での活動は初めてで、どのような感じになるのかは予想しきれなかったものの、先生方のご協力のもと成立させることができました。
 
時間の前半は「学校ゴブリンを探せ!」とし、校内に潜んだ学校ゴブリンを探して回る活動を実施。
最も大きかった学校入り口の作品に対しては、生徒から「大塚門ゴブリン!」と声が上がり、タイトル決定!
 
時間の後半は「せなかゴブリンをつくろう!」とし、顔パーツの型を選んで各自で切って塗って仕上げ、友達の背中につけてあげるというワークショップを実施。
特に顔パーツづくりは、始めの説明で伝わりきっていなかった子もいましたが、あらためて丁寧に声をかけると伝わりました。少しの勘違いは、むしろ表現としては面白く、肯定するように気をつけました。
そして背中にパーツを貼る作業に移ったら、皆とても動きが早くてスムーズな制作にびっくり!
完成した瞬間に声を出して喜びを表す子も!
「探せ!」の作品鑑賞も効いたのだと思います。
子ども達を支える先生方の動きを目にできたことも、貴重な経験でした。
 
最後は大塚門ゴブリンの前でみんなで記念撮影をして授業終了。
お昼ご飯も一緒に食べました。
その後には大きな顔パーツを剥がす作業、荷物を運ぶ作業と、生徒のみんなに手伝ってもらいました。
 
雨からはじまった1日も昼過ぎには晴れました。
そのことを、生徒達と喜び合いました。

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# by konakadaichi | 2018-03-01 21:28 | Comments(0)
2018年 02月 19日
「ひといちゴブリン」のディスプレイ展示(岩手県遠野市一日市商店街)
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岩手県遠野市の一日市(ひといち)商店街に、3年間の「ひといちゴブリン」制作が詰まったディスプレイ展示が行われています。
場所は三田屋の道に面したショーウィンドウです。
先月1/14の「ホップでひといちゴブリン!with遠野緑峰高校」で制作されたホップ紙によるランプシェードが光っています。

遠野緑峰高校と遠野中学校の生徒の力、商店街の人々、遠野関係者の人々の力による、ひとつのかたちです。

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# by konakadaichi | 2018-02-19 20:46 | Comments(0)
2018年 02月 11日
インタビュー記事が、茨城県ウェブサイト「いばらき移住なび」に掲載されました
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インタビュー記事が、茨城県のウェブサイト「いばらき移住なび」内のコーナー「いばらきと暮らす」に掲載されました。
http://with.iju-ibaraki.jp/work/607

僕は小学2年までは石川県、小学3年から高校3年までは山口県で暮らし、大学進学で茨城県に来ました。
そしてこの土地での時間も経過し、今では最も長く暮らした土地が茨城県となりました。
最初のゴブリン作品の展示、初めての滞在型の制作活動と、ともに茨城でのもの。
こうした制作活動のきっかけの場、茨城への恩返しにもなればと思い、インタビューに応じました。
この土地に暮らし励む「人」の姿がほんの少しでも伝わればいいのかなと思います。

この記事のために活動中の取材に応じていただいた、龍ケ崎市市民交流プラザ関係者のみなさま、筑波大学附属病院関係者のみなさま、どうもありがとうございました。
また取材関係者のみなさまにも感謝いたします。

挑戦の日々は続きます。自分の未熟さと付き合いながらも、少しでも成長できること望み、あきらめず、これからも頑張って参ります。

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# by konakadaichi | 2018-02-11 18:06 | Comments(0)
2018年 02月 02日
「雪ゴブリン」づくり(2/1、筑波大学附属病院 小児病棟)
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昨日は小児病棟で「雪ゴブリン」づくりを実施しました。(2/1、筑波大学附属病院 小児病棟入院エリア)

今回は初めての試みとして吸盤を使用。これで窓ガラスなど展示できる場所が広がりました。
遊びの部屋、ベッドサイド、どこに展示されるのか、移動するのかが今後また楽しみ。
サイズ感と用意した道具から、後半にはお面づくりが始まり連鎖していきました。創造の本質に近づいた!?時間となりました。

雪ゴブリンが生まれた翌日の今日、つくばにも少しのあいだ雪が降りました。

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# by konakadaichi | 2018-02-02 19:05 | Comments(0)
2018年 01月 25日
小児病棟にて「太陽ゴブリン」づくり(1/25、筑波大学附属病院)

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本日は小児科ゴブリンワークショップの日。2年前くらいに一度行った「太陽ゴブリン」づくりを、再度実施しました。(1/25、筑波大学附属病院小児病棟入院エリア)
最近は雪が降ったり気温も低いので、太陽ゴブリンが生まれるといいかもしれないと思って。

ワンパターンになることを避けるため、パーツには寒色系も取り入れて、そこには自由度をプラス。
結果、前回実施時よりもなかなか盛り上がったと思います。存在感のある作品が多々誕生しました。
参加に慣れている子以外の、初めて参加する子にも伝わっていてよかった。
最後、小さな過去作品に興味を示していた子がいたので、一緒に小さな太陽ゴブリンもつくりました。
相手の反応を受け、僕も初めてのことができるってのは、それはまたとても嬉しいこと。

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# by konakadaichi | 2018-01-25 21:19 | Comments(0)
2018年 01月 19日
「貼りパネゴブリン」づくりを実施(1/18、筑波大学附属病院小児病棟)

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本日(1/18)、筑波大学附属病院小児病棟の入院エリアにて、「貼りパネゴブリン」づくりを実施しました。
貼りパネとは、ポスターなどを貼るスチレンボードの片面が粘着面になっている材料を指しています。
それを小さく切ったものを用意しておき、参加者にはペンで描いてもらいました。

遊びの部屋に入ると、先週参加した子が待っていてくれました。
たくさんの子ども達に参加していただくことができました。
少し年上の子たちは、とにかく数をつくる!髪の毛を描き、家族を表現している子もいました!
少し年下の子たちは、お母さんと一緒に制作。ペンによる抽象的なペイントが、側面にまで届いている子もいましたよ。
たまたま簡単な材料の回だったので、車椅子の子も膝の上でつくれていて、よかったです。


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# by konakadaichi | 2018-01-19 04:28 | Comments(0)
2018年 01月 19日
偶然の出会いから、気持ちゴブリンづくり(1/15、筑波メディカルセンター病院)

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今週の月曜日(1/15)、メディカルセンター病院の展示の状態を確認しに行ったところ、子ども達が感想ノートを手にしていました。(2人とも、感想を書いてくれていました!)
そこで、そのご家族に声をかけて、制作の経緯を説明し、つくってみようという流れに!
予定はしていませんでしたが、こういった自然に発生するかたちも良い感じ。

制作には子ども達とおばあちゃんが参加しましたが、お母さんはサポート、おじいちゃんは見ていて、お父さんは声をかけるというように、それぞれのスタイルでワークショップに関わっていただきました。

完成後、おじいちゃんがお孫さん達に毎日観にくるよ!って。
偶然の出会いからでしたが、実施できてよかった。


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# by konakadaichi | 2018-01-19 04:17 | Comments(0)