2018年 01月 19日
「貼りパネゴブリン」づくりを実施(1/18、筑波大学附属病院小児病棟)

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本日(1/18)、筑波大学附属病院小児病棟の入院エリアにて、「貼りパネゴブリン」づくりを実施しました。
貼りパネとは、ポスターなどを貼るスチレンボードの片面が粘着面になっている材料を指しています。
それを小さく切ったものを用意しておき、参加者にはペンで描いてもらいました。

遊びの部屋に入ると、先週参加した子が待っていてくれました。
たくさんの子ども達に参加していただくことができました。
少し年上の子たちは、とにかく数をつくる!髪の毛を描き、家族を表現している子もいました!
少し年下の子たちは、お母さんと一緒に制作。ペンによる抽象的なペイントが、側面にまで届いている子もいましたよ。
たまたま簡単な材料の回だったので、車椅子の子も膝の上でつくれていて、よかったです。


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by konakadaichi | 2018-01-19 04:28 | Comments(0)


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