2018年 03月 01日
大塚特別支援学校でゴブリンワークショップを実施(3/1)
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筑波大学附属大塚特別支援学校にて高等部1〜3年生を対象に「大塚ゴブリンワークショップ」と題した活動を実施してきました( 3/1)。
特別支援学校での活動は初めてで、どのような感じになるのかは予想しきれなかったものの、先生方のご協力のもと成立させることができました。
 
時間の前半は「学校ゴブリンを探せ!」とし、校内に潜んだ学校ゴブリンを探して回る活動を実施。
最も大きかった学校入り口の作品に対しては、生徒から「大塚門ゴブリン!」と声が上がり、タイトル決定!
 
時間の後半は「せなかゴブリンをつくろう!」とし、顔パーツの型を選んで各自で切って塗って仕上げ、友達の背中につけてあげるというワークショップを実施。
特に顔パーツづくりは、始めの説明で伝わりきっていなかった子もいましたが、あらためて丁寧に声をかけると伝わりました。少しの勘違いは、むしろ表現としては面白く、肯定するように気をつけました。
そして背中にパーツを貼る作業に移ったら、皆とても動きが早くてスムーズな制作にびっくり!
完成した瞬間に声を出して喜びを表す子も!
「探せ!」の作品鑑賞も効いたのだと思います。
子ども達を支える先生方の動きを目にできたことも、貴重な経験でした。
 
最後は大塚門ゴブリンの前でみんなで記念撮影をして授業終了。
お昼ご飯も一緒に食べました。
その後には大きな顔パーツを剥がす作業、荷物を運ぶ作業と、生徒のみんなに手伝ってもらいました。
 
雨からはじまった1日も昼過ぎには晴れました。
そのことを、生徒達と喜び合いました。

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by konakadaichi | 2018-03-01 21:28 | Comments(0)


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