2017年 11月 01日
「えのきんが一周年記念の葉ロウィンにやってきた!(龍ケ崎市)」実施レポート【後半】
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10/29(日)に、龍ケ崎市市民交流プラザにて「えのきんが一周年記念の葉ロウィンにやってきた!」を実施しました。スタート時からの、後半レポートです。
 
雨の中だったので参加者は少なめではありましたが、その分丁寧に対応することができたと思います。
長く制作に向き合う参加者の姿。また、長く子どもに寄り添う後輩の姿も。晴れていたら、また場の空気感は異なったことでしょう。
1年前よりも実施時期がやや遅かったので、えのきの葉っぱはやや小ぶりでした。ですが、その分複数の葉っぱを使う、自由度の高い作品が増えたように思います。
フォトブースでは、作品に加えイベントロゴのパネルを持ってもらうといい感じに!
 
午後はワークショップと並行し、隣の部屋で音楽家の中村里子さんと大下和人さんによる、ビオラやクラリネットなどによる参加型コンサートが実施されました。中村さんは昨年のオープニングイベントでも演奏されており、僕とともに一周年のイベントの場で再集結したというかたち。
オープニングにも来たよという参加者も多かったです。半数以上はそうだった印象。
コンサート前にはセレモニーもあり、龍ケ崎市長さんと市職員さんからのご挨拶に続き、僕からもお話しさせていただきました。
市長さんには、今年は制作にも参加していただくことができました!
 
一年前を思い出し、またこれからの市民協働プラザを想う場づくりに、少しでも貢献できたなら何よりです。
「協働」とは簡単なものではなく、いくつものバランスを保った上で、多くの関係者の気遣い合いのもとで成立するものだと思います。
今回の活動からも、学びの獲得、未熟の痛感が多々。
 
大雨の中で集まってくださった皆さま、ありがとうございました。
また、この一年間施設を運営してくださった施設職員の皆さまへの感謝とこれからへのエールを送ります。
少し離れた場所でですが、僕も頑張ります。

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# by konakadaichi | 2017-11-01 22:03 | Comments(0)
2017年 11月 01日
「えのきんが一周年記念の葉ロウィンにやってきた!(龍ケ崎市)」実施レポート【前半】
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10/29(日)に、龍ケ崎市市民交流プラザにて「えのきんが一周年記念の葉ロウィンにやってきた!」を実施しました。

当日は雨となりましたが、職員さんには前日からしっかり会場準備を進めてもらっていたし、大学の後輩3名にもサポートに来てもらっていたので、僕が弱気になってはいられない。
オープン前、準備時間は1時間のみ。
雨の中、2体の屋外建物ゴブリンを設置。続いて室内のセッティング仕上げと学生達との打ち合わせをしてたら・・・ああ、オープンの10時!お客さんはまだ。白衣を着なければ!
そうこうしてる内に最初のお客さんがやってきました。

「ようこそ!雨の中、ありがとう!」
今年は、実物えのきの葉の「えのきん」に加え、お面もつくります。
雨なので室内でのフォトブース、どうなるかな。一周年感、出せるかな。
少しづつ盛り上げていければ。がんばろう!
開始後の午前中の間に、屋外「えのきの木」を微調整し、根元に絵の「えのきん」を設置しました。看板の状況を、現実にも表そうとしたのです。ささやかに。

(次の記事につづく)
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# by konakadaichi | 2017-11-01 18:44 | Comments(0)
2017年 10月 25日
気持ちゴブリン展の会期延長(筑波メディカルセンター病院 さくらひろば)

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筑波メディカルセンター病院(さくらひろば)で7月から始まっています「気持ちゴブリン展」の会期が、今年の12月まで延長されることとなりました。
好評だそうで、嬉しいです。
 
そのため、先日(10/17)はテープなどの補強作業を実施しました。
途中、興味を持っていただいた方には制作に参加していただいたりと、即興ミニワークショップのような状況にもなりました。
椅子に座って作業の様子を見ている方もいるようでしたので、作業中の振る舞いも意識するようにしました。
 
パネルの下には「ご感想ノート」を設けています。

何かを書きたい(アウトプットしたい)方もいるのではないかと思い、用意させていだきました。
一気にではありませんが、少しずつ、感想が増えてきています。
作品とともにノートにも目を通す、または言葉を残すというかたちも、今回の展示の楽しみ方だと思います。
 
(会期はまだ続くので、ささやかな公開制作やミニワークショップなどを実施してもいいなあと考えております。)

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# by konakadaichi | 2017-10-25 21:03 | Comments(0)
2017年 10月 24日
『ブタオの おひるね』が月刊絵本として再出版されました(2017年8月)
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今年の8月に、チャイルド本社より月刊絵本として『ブタオの おひるね』が再出版されました(写真 上2枚)。
チャイルドブックの、2〜1〜0歳を対象年齢とした「はじめましてのえほん」のシリーズです。
定期購読されているご家庭や保育施設などに届いていることだと思います。
 
この『ブタオの おひるね』は、ブタオシリーズの月刊絵本 第二弾として2011年の9月に出版されていたもので、この度再出版のはこびとなりました。
サイズがひとまわり小さくなり、持ち歩きにも便利そう。本の形状や題字デザインなど、ほんの少し変化しています。
 
 
ちなみに第一弾は『ブタオの こんにちは』(2010年6月号)、
第三弾は『ブタオの はみがき』(2012年6月号出版)として3年続けて出版されました。
『ブタオの おひるね』初期バージョンの表紙と併せて、3冊の表紙も載せておきます(写真 下3枚)。
 
 
10年以上前、大学の授業から生まれたブタオが今も活躍しているなんてね。
6年ぶりの出版により、新しい子ども達に読んでもらえること、大変嬉しく思います。
 
 
** 出版社ウェブサイト **

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# by konakadaichi | 2017-10-24 23:52 | Comments(0)
2017年 10月 22日
10/29(日)に「えのきんが一周年記念の葉ロウィンにやってきた!」を実施します(龍ケ崎市市民交流プラザ)
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今月末の10/29(日)に、龍ケ崎市市民交流プラザ一周年記念イベントとして「えのきんが一周年記念の葉ロウィンにやってきた!」を実施します。
この施設には一年前のオープン時から関わっています。

** 昨年 **
施設横の大きな「えのきの木」をシンボルに見立て、その木から生まれた妖精「えのきん」を考案しました。
施設の看板用にロゴと絵(えのきの木とえのきん達)を描かせていただき、実物のえのきの葉を用いて「えのきん」をつくる「えのきんワークショップ」をオープニングイベントで実施しました。
昨年の作品は、今も入り口に展示されています。

** 今年 **
そして今回、開設からの一周年記念ということで、オープニングに立ち会った僕、またヴァイオリニストの方も再集結してお祝いのイベントを実施するはこびとなりました。
『ゴブリン博士のワークショップ』の中では、昨年と同様の「えのきんワークショップ」のほか、えのきんのお面づくり、えのきの木の前での記念撮影などを実施する予定です。

ちまたのハロウィンとは違う、すこし不思議な葉(ハ)ロウィンパーティーに、ぜひおいでください。
再会も、新しい出会いも、楽しみにしております。皆さまと施設の一周年をお祝いできたらと思っております。
(下に昨年のイベントの写真を少し載せます。最後の写真は、企画後に自主的につくられたものだそうです。)


** イベント詳細 **
日時 -- 2017年10月29日(日)10時〜16時(コンサート『ふれあい音楽会』は13時半〜)
場所 -- 龍ケ崎市市民交流プラザ
対象 -- 乳児〜小学生と保護者(中学生や大人の方のみでの参加も大歓迎です!)
※予約不要、入場無料です。いつでも入退室できます。駐車場有。
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# by konakadaichi | 2017-10-22 20:38 | Comments(0)
2017年 10月 20日
雨景色ゴブリンワークショップ(10/19.筑波大学附属病院 小児病棟)
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最近は雨が続いています。
ですので足も重くなりますが、だからこそと思い、昨日は小児病棟へ。小児科ゴブリンワークショップを実施してきました。

テーマを「雨景色(あまげしき)ゴブリン」とし、「雨つぶゴブリン」や「空の光ゴブリン」「家ゴブリン」「きのこゴブリン」を子ども達や保護者の方、保育士さんとも皆でつくりました。
普段は一体一体の作品で完結させるのですが、今回は作品をプレイルームの壁面にレイアウトして参加者皆で雨景色を表現しました。
そのため、どこに貼るかという創造の過程が増えたことで、貼りにいく子どもを皆で見守る状況が生じたり、病室でつくられた作品を保護者の方が貼りにきてくれるという流れもありました。
プレイルームの壁面を彩ることもできたので、今回参加できなかった子も見てくれそう。

この壁画を前にすると、外の雨もなんだかわるくなく思えてきました。

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# by konakadaichi | 2017-10-20 15:34 | Comments(0)
2017年 10月 05日
おだんごゴブリンワークショップ(10/5.筑波大学附属病院 小児病棟)
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今日の小児科ゴブリンワークショップでは、昨日は十五夜だったということで、おだんごゴブリンづくりを実施。

今回は、参加者皆での合作をねらいました。
写真は参考作品のみ二段ですが、最終的には五段の立派なおだんごの山が、プレイルームの壁面に表現されました。
中には、絶妙なうすピンク色をした作品も。さくらもち? 毎回、参加者の工夫を目にできます。貴重な経験です。

マグネットでついているので、一時的な合作を経て、それぞれの手元に戻る流れをイメージしてます。
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# by konakadaichi | 2017-10-05 19:42 | Comments(0)
2017年 09月 21日
小児病棟にて「誕生日ゴブリン」づくり(9/21,筑波大学附属病院)
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今日(9/21)は、ぐうぜん小児入院病棟でのワークショップ日と僕の誕生日が重なったので、「誕生日ゴブリン」づくりを実施しました。

参加者それぞれの誕生日の数字を接着して固まりをつくり、目や手足をつけたり、カラー円シールで装飾して仕上げました。
「今日は僕の誕生日なので…このテーマ!」の導入は、うまくいったと思います。
最初の数字の接着はすこし難しく、保護者のサポートが必要な感じでしたが、
途中からは子ども達も制作の方向が定まり、気持ちも上がってきている様子でした。
作品のクオリティもなかなか! ちょっとした困難が、成果を生んだのかも。

最後にはハッピーバースデイの歌を参加した皆さまから送ってもらい、
子どもから(プレゼントを渡すかんじで)作品集を手渡してもらいました。
9月は頑張りどころだったので、そんな日々が報われたような、心に何かが届いたような、すこしの力の抜けを感じました。
新しい年齢での初日に、にぎやかな誕生会を、どうもありがとう!

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# by konakadaichi | 2017-09-21 21:14 | Comments(0)
2017年 08月 31日
小児科ゴブリンワークショップから、新アイデアざくざく!(8/31)

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今日は夕方、筑波大学附属病院小児入院病棟に行き、プレイルームにて「紙コップゴブリン」づくりを実施してきました(8/31)。
短い時間でしたが、多くのご家族に参加していただきました!
 
毛糸でストラップをつけるアイデア(写真)を提示したら、
「つくってみてもいい?」「もちろん!」のやりとりの後、
ある子は糸電話をつくりあげました!
毛糸をピンと張ると…、「聞こえた!」って!
 

ある子のお母さんは、お子さんのつくった複数の作品を一本の毛糸に順番に結びつけました!
取手の、つるし雛を思い出しました。
 
オレンジ色の紙コップからは、早くもハロウィン的な表現も生まれていました!
 
シールをコップの内側に貼りまくるという表現も!
 
 
何度も行ってきた「紙コップゴブリン」づくりの中に、目新しいアイデアがたくさん生まれた本日、
小児入院病棟からは、数多くの「イノベーション」を感じましたよー!!


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# by konakadaichi | 2017-08-31 23:18 | Comments(0)